课题基金 / 基金详情

Bリンパ腫病型決定遺伝子の同定とその作用機序の研究

Bリンパ腫病型決定遺伝子の同定とその作用機序の研究
B淋巴瘤疾病分型基因的鉴定及其作用机制研究
批准号:
07272222
负责人:
日合 弘
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究はPre-Bリンパ腫好発近交系マウスSL/Khのリンパ腫の発生、病型、潜伏期間の長さなどを支配している宿主遺伝子を同定し、その作用機序を解析することを目的としている。今回はSL/Khと野生マウス由来の近交系MSM/Msの交配系のリンパ腫発生を観察し、遺伝解析を加えた。F1ではリンパ腫の発生はなく、SL/Khへの退交配世代60頭のうち14頭が1年6ケ月の観察期間中にリンパ腫を発生した。この頻度から、MSM/Msは2つの優性抵抗性遺伝子を持つという仮説をたてた。退交配世代をマイクロサテライト法により遺伝解析した結果、第17染色体MHC領域と第14染色体上に優性抵抗性遺伝子がマップされ、それぞれMsmr-1,Msmr-2と命令された。SL/KhのMHC haplotypeはqで、MHC classll分子に欠損がある。SL/Kh系マウスはウイルス、あるいはリンパ腫細胞に対する免疫学的抵抗性を欠如していると考えられる。またMsmr-2はヒトの5q23-31とシンテニックであり、この部位ではヒト造血系腫瘍でしばしば転座、LOHなどが報告されている。
英文摘要
本研究はPre-Bリンパ腫好発近交系マウスSL/Khのリンパ腫の発生、病型、潜伏期間の長さなどを支配している宿主遺伝子を同定し、その作用機序を解析することを目的としている。今回はSL/Khと野生マウス由来の近交系MSM/Msの交配系のリンパ腫発生を観察し、遺伝解析を加えた。F1ではリンパ腫の発生はなく、SL/Khへの退交配世代60頭のうち14頭が1年6ケ月の観察期間中にリンパ腫を発生した。この頻度から、MSM/Msは2つの優性抵抗性遺伝子を持つという仮説をたてた。退交配世代をマイクロサテライト法により遺伝解析した結果、第17染色体MHC領域と第14染色体上に優性抵抗性遺伝子がマップされ、それぞれMsmr-1,Msmr-2と命令された。SL/KhのMHC haplotypeはqで、MHC classll分子に欠損がある。SL/Kh系マウスはウイルス、あるいはリンパ腫細胞に対する免疫学的抵抗性を欠如していると考えられる。またMsmr-2はヒトの5q23-31とシンテニックであり、この部位ではヒト造血系腫瘍でしばしば転座、LOHなどが報告されている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kamoto,T.et al.: "A quantitative trait locus in major histocompatibility complex determining latent period of mouse lymphomas." Jpn.J.Cancer Res.(in press). (1996)
Kamoto,T.et al.:“主要组织相容性复合物中的数量性状位点决定小鼠淋巴瘤的潜伏期。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Abujiang,P.et al.: "Two dominant host resistance genes to pre-B lymphomas in a wild-derived inbred mouse strain MSM/Ms." Cancer Res.(in press). (1996)
Abujian,P.et al.:“野生源近交系小鼠品系 MSM/Ms 中对前 B 淋巴瘤的两个显性宿主抗性基因。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishimura,M.et al.: "The SMXA:A new set of recombinant strains of mice consisting of 26 substrains and their genetic profile." Mammal.Genome. 6. 850-857 (1995)
Nishimura,M.等人:“SMXA:一组新的重组小鼠品系,由 26 个亚品系及其遗传图谱组成。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Lianq,Pet al.: "Chromosomal localization of the rat erythropoietin receptor gene by fluorescence in situ hybridization." Jpn.J.Genetics. 70. 525-531 (1995)
Lianq,Pet al.:“通过荧光原位杂交对大鼠促红细胞生成素受体基因进行染色体定位。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    プレBリンパ腫の多段階発生の分子機構
    • 批准号:
      15023228
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.26万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      日合 弘
    • 依托单位:
    肝化学発癌抵抗遺伝子座の二段階発癌過程での作用機序の研究
    • 批准号:
      14026022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      日合 弘
    • 依托单位:
    マウスプレBリンパ腫発生の分子機構
    • 批准号:
      13214050
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      日合 弘
    • 依托单位:
    発癌剤耐性DRHラットにおける多段階肝発癌の遺伝的抵抗性
    • 批准号:
      12213068
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.33万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      日合 弘
    • 依托单位:
    海外基金