课题基金 / 基金详情

イワヅタにおける微小管の滑り機構の解明

イワヅタにおける微小管の滑り機構の解明
阐明常春藤的微管滑动机制
批准号:
03223210
负责人:
黒田 清子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

黒田 清子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、海産の巨大緑藻イワヅタ(Caulerpa)の原形質流動における微小管の滑り分子機構を明らかにすることを目的とする。イワヅタの細胞内には100本前後の微小管の巨大な束が多数存在し、各微小管の間、および微小管と細胞小器官の間には、23nmの間隔で周期的に並ぶクロスブリッヂが観察される。このクロスブリッヂにダイニン様蛋白質が含まれていることを示唆する結果を本研究者ら得ている。更にイワヅタの粗抽出液中に、ウニ精子ダイニン重鎖領域とSDSーPAGEで移動度を同じにするペプチドを検出することができた。ウニ精子21Sダイニンに対する抗体を作製し、ブロッティングによる高分子領域バンドの同定を行ったところ、ウニ精子ダイニン重鎖より少し小さい分子量をもつペプチドがクロスリアクトすることがわかった。この抗体を用いて、間接蛍光抗体法によりダイニンの細胞内局在を明らかにした。またダイニン様蛋白質の抽出・精製を行っている。一方、イワヅタの細胞モデル系を用いて、イワヅタの流動において、細胞小器官と微小管の間の滑りのみでなく微小管同士の滑りが“おんぶ効果"として働いているか否かを明らかにするために、in vitroに取り出したイワヅタの微小管束を用いて検討中である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
KURODA,K.: "Cytoplasmic Movement in Spirogyra during and after Centrifugation." Proc.Japan Academy. 67. 78-82 (1991)
KURODA,K.:“水绵在离心过程中和离心后的细胞质运动。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イワツダにおける微小管の滑り機構の解明
  • 批准号:
    02239209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    黒田 清子
  • 依托单位:
イワヅタにおける微小管の滑り機構の解明
  • 批准号:
    01657507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    黒田 清子
  • 依托单位:
チューブリン‐ダイニン系の関与する原形質流動の機構の解明
  • 批准号:
    59580165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    黒田 清子
  • 依托单位:
有糸核分裂と原形質流動
  • 批准号:
    57480428
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.93万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    黒田 清子
  • 依托单位:
海外基金