课题基金 / 基金详情

対話からの知識獲得に関する研究

対話からの知識獲得に関する研究
对话知识获取研究
批准号:
06232209
负责人:
佐藤 理史
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、発話理解=情報統合という考え方に基づき、対話から知識(情報)を獲得する小さなプロトタイプシステムを作成した。本プロトタイプシステムの特徴は以下の通りである。1.発話に対する処理の最終目標は、発話の内容を既知の情報に関連付けて格納すること(既知の情報への統合)である。2.既知の情報への統合は、適当なタイミングに適当な単位によって行なわれる。(a)表層的なキ-によって、名詞的な要素(スペース)の同定が起動される。(b)文の終了によって、関係(リバーススペース)の統合が起動される。3.疑問文に対する処理は、平叙文の処理+αであり、その主要部は同じである。4.話題の中心は、ベーススペースとして保持され、文の終了によるリバーススペースの統合は、その時点のベーススペースに対してなされる。このシステムは、限られた範囲ではあるが、ユーザーとの対話から知識を獲得し、その知識を使って、ユーザーの質問に対して答えることができる。このシステムを作成することによって、対話からの知識獲得モデルの大枠を動く形で示すことができたと考える。今後は、このシステムの細部をつめるとともに、情報統合の失敗に基づく応答(質問)の生成機構などをシステムに組み込むことが必要である。
英文摘要
本研究では、発話理解=情報統合という考え方に基づき、対話から知識(情報)を獲得する小さなプロトタイプシステムを作成した。本プロトタイプシステムの特徴は以下の通りである。1.発話に対する処理の最終目標は、発話の内容を既知の情報に関連付けて格納すること(既知の情報への統合)である。2.既知の情報への統合は、適当なタイミングに適当な単位によって行なわれる。(a)表層的なキ-によって、名詞的な要素(スペース)の同定が起動される。(b)文の終了によって、関係(リバーススペース)の統合が起動される。3.疑問文に対する処理は、平叙文の処理+αであり、その主要部は同じである。4.話題の中心は、ベーススペースとして保持され、文の終了によるリバーススペースの統合は、その時点のベーススペースに対してなされる。このシステムは、限られた範囲ではあるが、ユーザーとの対話から知識を獲得し、その知識を使って、ユーザーの質問に対して答えることができる。このシステムを作成することによって、対話からの知識獲得モデルの大枠を動く形で示すことができたと考える。今後は、このシステムの細部をつめるとともに、情報統合の失敗に基づく応答(質問)の生成機構などをシステムに組み込むことが必要である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤 理史: "「統合」のための6つの問い" 音声対話理解シンポジウム予稿集. 55-56 (1994)
Satoshi Sato:“‘整合’的六个问题”口语对话理解研讨会论文集 55-56 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
テキストを実行可能なプログラムに変換するための基本技術の探究
  • 批准号:
    22K19811
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    佐藤 理史
  • 依托单位:
話者の特徴や個性を感じさせる発話文の生成機構
  • 批准号:
    21H03497
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    佐藤 理史
  • 依托单位:
オンラインニュース見出しの言語構造および情報構造の解明
  • 批准号:
    18650032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    佐藤 理史
  • 依托单位:
実世界の関連性を投影した語彙空間の構築
海外基金