课题基金 / 基金详情

ペロブスカイト系複合酸化物薄膜を用いたアンモニア脱離型反応の計測システム

ペロブスカイト系複合酸化物薄膜を用いたアンモニア脱離型反応の計測システム
使用钙钛矿复合氧化物薄膜的氨消除型反应测量系统
批准号:
07215268
负责人:
加藤 安彦
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

加藤 安彦的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、ペロブスカイト系複合酸化物薄膜電極のアンモニア類似分子、低分子アミン類に対する選択性を昨年度につづいて検討し、高濃度のアミンが共存しない限り選択性が保たれることが再確認された。また、NAD(H)あるいはNADP(H)を消費もしくは生成する酵素反応と電極を組み合わせた検出系を構築し、測定可能であることも確認した。計測システムの計測精度を向上させるためには、電極の形状や大きさ、チタン酸バリウム以外のペロブスカイト系薄膜の探索、セルの形状や容量の検討などが不可欠の研究課題であるが、無視できない重要な要素と考えられるのは、システム作動液成分の挙動である。そこで、電極のアンモニア濃度に対する応答として観測される増加過渡電流値の大きさとシステム作動液の緩衝剤成分(18種)との関係を詳細に検討した。その結果、1)双イオン性分子であるグッド緩衝剤を用いたバッファーが極めて良好な電極応答性を示すこと。2)同じグッドバッファーでも緩衝作用を示す許容PH範囲内で、できるだけ手低いpHに調整したバッファーが増加過渡電流値を大きくすること。例えば、HEPESバッファーではpH6.8〜8.2が許容pH範囲であるが、pH6.8に調整したHEPESブッファーを用いることが、高精度の測定を可能にすることが判った。このことは、薄膜電極と作動液の関係であり、システムには固定化酵素も組み込まれているので、バッファーのpH値の選択は酵素の至適pH値をも考慮して決定すべきであることは当然である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ペロブスカイト系複合酸化物薄膜を用いたアンモニア脱離型反応の計測システム
  • 批准号:
    06226265
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    加藤 安彦
  • 依托单位:
ピエゾエレクトリックセンサを用いた酵素反応検出システムの開発
  • 批准号:
    05235238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    加藤 安彦
  • 依托单位:
クロロプラストーアルカリホスファタ-ゼ融合系タンパクを用いた有機リンセンサの構築
  • 批准号:
    03205100
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    加藤 安彦
  • 依托单位:
クロロプラストーアルカリホスファタ-ゼ融合系タンパクを用いた有機リンセンサの構築
  • 批准号:
    02205098
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    加藤 安彦
  • 依托单位:
海外基金