课题基金 / 基金详情

テトラサイクリン/H^+アンチポーターのプロトン輸送機構とイオンチャンネル機能

テトラサイクリン/H^+アンチポーターのプロトン輸送機構とイオンチャンネル機能
四环素/H^+反向转运蛋白的质子传输机制和离子通道功能
批准号:
07276208
负责人:
山口 明人
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
グラム陽性菌のTet K,Tet L、グラム陰性細菌のTet B,Tet Cを大腸菌での発現プラスミドにクローニングし、Tet蛋白がNa^+/H^+アンチポーター機能を有するかどうかを、Na^+/H^+アンチポーター欠損大腸菌(RS11株)を用いて詳細に検討した。RS11株はNa^+/H^+アンチポート系を欠損しているために、培地にNa^+イオンが存在すると生育が大きく阻害さえる。Tet蛋白がNa^+/H^+アンチポーターとして機能するならば、これらのプラスミドを導入することによってNa^+イオン存在下でRS11株にの生育が可能になると予想される。ところが、いずれのプラスミドを導入した場合にも、RS11株のNa^+イオン存在下での生育育成はpH7.0,pH8.0両方の条件で全く認められなかった。次に、これらのプラスミドを導入した。RS11株から反転膜を調製調整し、Na^+/H^+アンチポート能をキナクリン蛍光法により測定したが全く認められなかった。Na^+/H^+アンチポーターを有する野性型大腸菌から調製した反転膜では、同じ条件でキナクリン蛍光の大きな変化が観察された。従って、Tet B,C,K,LはいずれもNa^+/H^+アンチポート活性を持たないものと結論される。次に、二次生能動輸送体のプロトン輸送機能に関係するとされているヒスチジン残基の役割を研究した。Tet Bは5個のHis残基を持っているが、推定膜貫通領域に存在するのはHis257のみである。これらのHis残基を一つずつAlaに置換したところ、テトラサイクリン能動輸送活性を消失するのはH257A変異体だけであった。また、His257以外の4個のHis残基をすべてAlaに置換した変異体は野性型の70%以上の輸送活性を保持していた。したがって、油送機能に重要なHis残基はHis257のみであることがわかった。ところが、His257->Tyr変異体は野性型の約30%の油送活性を示したので、イミダゾール環が活性に必須というわけではない。このことは、少なくともプロトンリレー機構によるH^+輸送を否定するものと思われる。しかし、H257Y変異体はHis特異的修飾試薬であるDEPCに対して低抗性になっていたので、Tet BのDEPC感受性はHis257の修飾によるものであることが証明された。
英文摘要
グラム陽性菌のTet K,Tet L、グラム陰性細菌のTet B,Tet Cを大腸菌での発現プラスミドにクローニングし、Tet蛋白がNa^+/H^+アンチポーター機能を有するかどうかを、Na^+/H^+アンチポーター欠損大腸菌(RS11株)を用いて詳細に検討した。RS11株はNa^+/H^+アンチポート系を欠損しているために、培地にNa^+イオンが存在すると生育が大きく阻害さえる。Tet蛋白がNa^+/H^+アンチポーターとして機能するならば、これらのプラスミドを導入することによってNa^+イオン存在下でRS11株にの生育が可能になると予想される。ところが、いずれのプラスミドを導入した場合にも、RS11株のNa^+イオン存在下での生育育成はpH7.0,pH8.0両方の条件で全く認められなかった。次に、これらのプラスミドを導入した。RS11株から反転膜を調製調整し、Na^+/H^+アンチポート能をキナクリン蛍光法により測定したが全く認められなかった。Na^+/H^+アンチポーターを有する野性型大腸菌から調製した反転膜では、同じ条件でキナクリン蛍光の大きな変化が観察された。従って、Tet B,C,K,LはいずれもNa^+/H^+アンチポート活性を持たないものと結論される。次に、二次生能動輸送体のプロトン輸送機能に関係するとされているヒスチジン残基の役割を研究した。Tet Bは5個のHis残基を持っているが、推定膜貫通領域に存在するのはHis257のみである。これらのHis残基を一つずつAlaに置換したところ、テトラサイクリン能動輸送活性を消失するのはH257A変異体だけであった。また、His257以外の4個のHis残基をすべてAlaに置換した変異体は野性型の70%以上の輸送活性を保持していた。したがって、油送機能に重要なHis残基はHis257のみであることがわかった。ところが、His257->Tyr変異体は野性型の約30%の油送活性を示したので、イミダゾール環が活性に必須というわけではない。このことは、少なくともプロトンリレー機構によるH^+輸送を否定するものと思われる。しかし、H257Y変異体はHis特異的修飾試薬であるDEPCに対して低抗性になっていたので、Tet BのDEPC感受性はHis257の修飾によるものであることが証明された。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yuichi Someya: "Reconstitution of metal-tetracycline/H^+ antiporter of Escherichia coli in proteoliposomes includingF0F1-ATPase." FEBS Lett.374. 72-76 (1995)
Yuichi Someya:“在包括 F0F1-ATP 酶的蛋白脂质体中重建大肠杆菌的金属四环素/H^ 逆向转运蛋白。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akihito Yamaguchi: "His-257 is a uniquely important histidine residue for tetracycline/H^+ antiport function but not mandatory for full activity of the transposon Tn10-encoded metal-tetracycline/H^+ antiporter." Biochemistry. (in press). (1996)
Akihito Yamaguchi:“His-257 是对四环素/H^ 反向转运功能特别重要的组氨酸残基,但对于转座子 Tn10 编码的金属四环素/H^ 反向转运蛋白的全部活性而言不是必需的。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tomomi Kimura: "Substrate-induced acceleration of N-ethylmaleimide binding to the Cys-65 mutant of the transposon Tn10-encoded metal-tetracycline/H^+ antiporter depends on the interaction of Asp-66 with the substrate." FEBS Lett.362. 47-49 (1995)
Tomomi Kimura:“底物诱导的 N-乙基马来酰亚胺与转座子 Tn10 编码的金属四环素/H^ 逆向转运蛋白的 Cys-65 突变体结合的加速取决于 Asp-66 与底物的相互作用。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Akihito Yamaguchi: "Second-site suppressor mutations for the Asp-66→Cys mutant of the transposon Tn10-encoded metal-tetracycline/H^+ antiporter of Escherichia coli." Biochemistry. 34. 11800-11806 (1995)
Akihito Yamaguchi:“大肠杆菌转座子 Tn10 编码的金属四环素/H^+ 逆向转运蛋白的第二位点抑制突变。生物化学 34。11800-11806 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    テトラサイクリン排出蛋白の結晶構造解析
    • 批准号:
      11878112
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      山口 明人
    • 依托单位:
    部位特異的化学修飾による膜蛋白質高次構造の決定
    • 批准号:
      09878153
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      山口 明人
    • 依托单位:
    膜輸送蛋白高次構造の解明
    • 批准号:
      08272202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      山口 明人
    • 依托单位:
    膜輸送蛋白高次構造の解明
    • 批准号:
      08272202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      山口 明人
    • 依托单位:
    海外基金