课题基金 / 基金详情

HIV-Tatに相互作用する細胞因子のクローン化と機能解析

HIV-Tatに相互作用する細胞因子のクローン化と機能解析
与 HIV-Tat 相互作用的细胞因子的克隆和功能分析
批准号:
07277201
负责人:
加藤 宏幸
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

加藤 宏幸的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
HIV-1 Tatは、その作用機構に対してのみならず、阻害剤の標的としても関心が寄せられている。本研究では、Tat結合因子のクローン化とその機能解析を目的とした。酵母発現HeLa cDNAライブラリーのスクリーニングにより、Tatに特異的相互作用を示す蛋白(以下TAM2)のcDNAを得た。TAM2は322アミノ酸から成り、N末端付近にSerとGlyに富む領域と、C末端付近にRing Fingerモチーフをとる領域を持つ。活性化に必要なTatのN-末端,Cys,Coreの各領域およびTAM2のRing Fingerモチーフを含む領域が相互作用に必須であることが、酵母内およびin vitroにおいて示された。この相互作用は核抽出液中のnative TAM2に対しても確認された。さらにTAM2はHeLa細胞核抽出液中のプロテインキナーゼを補足し、そのキナーゼによって強くリン酸化を受けた。このキナーゼはRNA pol II CTDもリン酸化した。以上からTAM2はTatとプロテインキナーゼを結びつける役割を持ち、TatによるHIV LTR転写活性化に必須な存在であることが示唆された。同様に手法でHIV integraseのcofactorであるヒトSNF複合体の構成因子hSNF2に相互作用する蛋白のクローン化を行った。この蛋白(SNF2BP1)はSNF2にin vitroおよびin vivoにおいて特異的相互作用を示すとともに、核抽出液中のSNF2複合体の構成因子もしくは強固に結合する因子であることが判明した。競合実験から、レチノイン酸リセプターに依存した転写活性化に必要な因子であった。よってHIV cofactorであるSNF複合体の機能的サブユニットの1つと考えられる。
英文摘要
HIV-1 Tatは、その作用機構に対してのみならず、阻害剤の標的としても関心が寄せられている。本研究では、Tat結合因子のクローン化とその機能解析を目的とした。酵母発現HeLa cDNAライブラリーのスクリーニングにより、Tatに特異的相互作用を示す蛋白(以下TAM2)のcDNAを得た。TAM2は322アミノ酸から成り、N末端付近にSerとGlyに富む領域と、C末端付近にRing Fingerモチーフをとる領域を持つ。活性化に必要なTatのN-末端,Cys,Coreの各領域およびTAM2のRing Fingerモチーフを含む領域が相互作用に必須であることが、酵母内およびin vitroにおいて示された。この相互作用は核抽出液中のnative TAM2に対しても確認された。さらにTAM2はHeLa細胞核抽出液中のプロテインキナーゼを補足し、そのキナーゼによって強くリン酸化を受けた。このキナーゼはRNA pol II CTDもリン酸化した。以上からTAM2はTatとプロテインキナーゼを結びつける役割を持ち、TatによるHIV LTR転写活性化に必須な存在であることが示唆された。同様に手法でHIV integraseのcofactorであるヒトSNF複合体の構成因子hSNF2に相互作用する蛋白のクローン化を行った。この蛋白(SNF2BP1)はSNF2にin vitroおよびin vivoにおいて特異的相互作用を示すとともに、核抽出液中のSNF2複合体の構成因子もしくは強固に結合する因子であることが判明した。競合実験から、レチノイン酸リセプターに依存した転写活性化に必要な因子であった。よってHIV cofactorであるSNF複合体の機能的サブユニットの1つと考えられる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
千葉 晴美: "Two human homologues of Saccharomyces cerevisiae SWI2/SNF2 and Drosophila brahme are transcriptional coactivators cooperaring with the estrogen receptor and the retinoic acid receptor" Nucleic Acids Research. 22. 1815-1820 (1994)
Harumi Chiba:“酿酒酵母 SWI2/SNF2 和果蝇 brahme 的两种人类同源物是与雌激素受体和视黄酸受体合作的转录共激活因子”《核酸研究》22. 1815-1820 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
HIV-Tatに相互作用する細胞因子のクローン化と機能解析
  • 批准号:
    08269201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    加藤 宏幸
  • 依托单位:
HIV-Tatに相互作用する細胞因子のクローン化と機能解析
  • 批准号:
    08269201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    加藤 宏幸
  • 依托单位:
HIV Tatの機能解析と酵母を用いた標的蛋白遺伝子のクローニング
  • 批准号:
    05262202
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    加藤 宏幸
  • 依托单位:
真核細胞における転写制御の解析-In vitro系における再構成と調節反応の確立
  • 批准号:
    62790325
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.16万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    加藤 宏幸
  • 依托单位:
海外基金