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グルタミン酸受容体遺伝子の可塑的発現制御メカニズムの解明

グルタミン酸受容体遺伝子の可塑的発現制御メカニズムの解明
阐明谷氨酸受体基因的可塑性表达控制机制
批准号:
07278249
负责人:
岡戸 晴生
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 1997

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项目成果

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1)上丘における可塑的発現制御機構の解析系の確立網膜視神経細胞からの入力を変化させ、投射先である上丘のGluRmRNAの変化を定性的定量的に解析する系を確立を試みた。入力を減少させたために、片側の眼球摘出をおこなった。幼若ラットの片側の眼球を摘出したのち、in situハイブリダイゼイションで上丘のGluR1,GluR2の遺伝子のmRNAを摘出したところ、摘出眼球の視神経細胞が投射する側の上丘のGluR1,GluR2mRNAの発現は低下していた。とくにGluR2は視神経層で確実に低下しており、従って網膜からの入力が消失することで、GluR2遺伝子の転写活性が低下した可塑性が示唆された。今後、症例を増やすと同時に、RT-PCRをもちいて、定量的に変化を調べる。3)組み替えアデノウイルスを用いた上丘の神経細胞へのGluR遺伝子の上流ゲノム領域の導入in vivoで遺伝子導入するために、組み替えアデノウイルスを利用した。GluR2遺伝子の上流ゲノム領域1Kbpの下流にLacZ遺伝子をもった組み替えアデノウイルスを、脳初代培養細胞に感染させると、神経細胞、グリア細胞ともに感染するが、LacZは神経細胞に特異的に発現したのでアデノウイルスベクターは転写制御研究に有用であることが確認さた。アデノウイルスをin vivoに適用する準備として、強力なプロモータの下流にLacZ遺伝子をもった組み替えアデイウイルス(陽性コントロール)をマウスの脳に注入したところ、外来遺伝子を逆行性に神経細胞に導入できることがわかった。
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