课题基金 / 基金详情

グルタミン酸受容体遺伝子GluR1,2の発現制御機構を司るシスエレメントの同定

グルタミン酸受容体遺伝子GluR1,2の発現制御機構を司るシスエレメントの同定
谷氨酸受体基因 GluR1,2 表达控制机制的顺式元件的鉴定
批准号:
08780759
负责人:
岡戸 晴生
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1、初代培養細胞にGluR2(α2)遺伝子発現の上流ゲノム領域の下流にレポータ遺伝子をもつプラスミドをリポフェクション法により一過性にトランスフェクションして、神経細胞特異的に機能しているゲノム領域を検索し、上流ゲノム領域500bpで神経細胞で繊維芽細胞株NIH3T3の10倍強く機能することを見い出した。さらに、転写開始領域を含む100bpが機能部位であることを明らかにした。現在ゲルシフトアッセイによって、原因結合蛋白の同定を試みている。2、GluR2(α2)遺伝子の上流ゲノム領域6Kbpにさらにイントロン、下流のゲノム部分を含めたコンストラクトを作製し、トランスジェニックマウスを作製中である。現在より時間のかからないトランジェントトランスジェニックマウスを系を導入することを試みている。3、GluR1,2の発現制御を細胞レベルで同時に明らかにするために、ラット大脳皮質のGluR1,2mRNAの発現を細胞レベルで解析し、GluR1^+/GluR2-はparvalbuminと、GluR1^+/GluR2^+はcarbindinD28Kと共存することを、3重染色法によって確かめた。今後この共存関係の機能的意義を追求したい。4、プロモータの解析にアデノウイルスを試み、げっ歯類の脳の中枢神経系の各部に外来遺伝子を導入することに成功した。
英文摘要
1、初代培養細胞にGluR2(α2)遺伝子発現の上流ゲノム領域の下流にレポータ遺伝子をもつプラスミドをリポフェクション法により一過性にトランスフェクションして、神経細胞特異的に機能しているゲノム領域を検索し、上流ゲノム領域500bpで神経細胞で繊維芽細胞株NIH3T3の10倍強く機能することを見い出した。さらに、転写開始領域を含む100bpが機能部位であることを明らかにした。現在ゲルシフトアッセイによって、原因結合蛋白の同定を試みている。2、GluR2(α2)遺伝子の上流ゲノム領域6Kbpにさらにイントロン、下流のゲノム部分を含めたコンストラクトを作製し、トランスジェニックマウスを作製中である。現在より時間のかからないトランジェントトランスジェニックマウスを系を導入することを試みている。3、GluR1,2の発現制御を細胞レベルで同時に明らかにするために、ラット大脳皮質のGluR1,2mRNAの発現を細胞レベルで解析し、GluR1^+/GluR2-はparvalbuminと、GluR1^+/GluR2^+はcarbindinD28Kと共存することを、3重染色法によって確かめた。今後この共存関係の機能的意義を追求したい。4、プロモータの解析にアデノウイルスを試み、げっ歯類の脳の中枢神経系の各部に外来遺伝子を導入することに成功した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
近藤真啓: "Changes in the expression level of glatamite recptor subnits" Japanese Journal of Physiology. 46. S88- (1996)
Masaki Kondo:“玻璃蛋白受体亚基表达水平的变化”日本生理学杂志 46. S88- (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
近藤真啓: "Combinations of ANPA Receptor Subunit Expression in individual cortical - Neurons Correlate with Expression of Specific Calcium-Binding proteins" Journal of Nuuroscience. 17. 1570-81 (1997)
Masaki Kondo:“个体皮质中 ANPA 受体亚基表达的组合 - 神经元与特定钙结合蛋白的表达相关”Nuuroscience 杂志 17. 1570-81 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡戸晴生: "Plausible clillecnliel mechanism of adenovirus-mediated gene transfer into knious reginy of tenfral advance system" Neurosclence Research Suppl.20. 2801- (1996)
Haruo Okado:“腺病毒介导的基因转移到 Tenfral 高级系统的合理机制” Neurosclence Research Suppl.2801-(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡戸晴生: "Gene transfer into neurons system using an adenovirus vector." Japanese Journal of Physiology. 46. S229- (1996)
Haruo Okado:“使用腺病毒载体将基因转移到神经元系统。”日本生理学杂志 46. S229-(1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳老化を抑制する転写抑制因子RP58とそのメカニズムの解析
Evolution of the Cerebral Cortex by Experimental Manipulation Using Cell Cycle Withdrawal Delay
Transcriptional repressor RP58 and its mechanism to inhibit brain aging
カルシウム結合蛋白によるグルタミン酸受容体シグナル伝達系の制御
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