「方言認知地図」の計量的処理と分析のためのプログラム開発
「方言認知地図」の計量的処理と分析のためのプログラム開発
批准号:
08207226
负责人:
DANIEL LONG
金额:
$0.96万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
「方言認知地図」とは、様々な言語変種の使用領域に対する多くの一般人の認識を数量化し、集計した結果、その方言使用領域の意識を地図上に表示したものである。目標にしていた研究課題を全て達成できたが、それは以下の通りである。(1)処理可能な属性項目や、言語変種の関係項目を増大することによって、例えば、インフォーマントが「大阪弁」だけではなく、「最も感じのいいことば」や「アクセントが特徴的」と意識されている領域の地図などを作成するのが可能となった。(2)これまで処理したのは、日本全国版地図と近畿圈地図の2つだけであったが、白地図を自由に入力し、集計できる汎用プログラムを新たに開発した。(3)認知の度合いを現わすカラー表示以外にも、白黒の模様が出るように改良した。(4)これまでの複数の個別プログラムを、一つのプログラムに統合した。(5)最大な課題だったのは、これまでのDOS-Basicのプログラムをウィンドウズ対応のビジュアル・ベーシックに作り直すことだったが、PDQv.1(Perceptual Dialect Quantifier)を開発し、現在は、韓国の方言認知地図のデータを分析中である。これ以外にも、これまでのパーセント表示の地図に加えて、統計処理の結果を地図で現わす方法を考えた。それは、2つの地図を比較する時に、パーセントとの間の有意差を抽出する(a)プロポーション検定の地図、または、複数の地図を扱うときに利用する(b)平均値地図、(c)偏差値地図、(d)標準偏差地図、である。このプログラムは、方言の使用領域に対する認知を追究するために開発されたものだが、言語に対する認知領域だけではなく、あらゆる社会心理的現象と関係する認知領域を研究する上で役立つと思われる。
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ダニエル・ロング: "方言認知地図集" 日本語研究センター報告. 5. 45-84 (1997)
Daniel Long:《方言认知图谱》日本研究中心报告 5. 45-84 (1997)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Daniel Long(共著): "Hardbook of Perccphal Dialectology (Drawing and Reading Percaptual Dialect Mapsの章)" LONDON : SAGE PUBLICATIONS(予定)(未定), (1997)
Daniel Long(合著者):“Hardbook of Perccphal Dialectology(绘制和阅读 Percaptual Dialect Maps 章节)” 伦敦:SAGE PUBLICATIONS(计划中)(TBD),(1997 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Daniel Long(共著): "同上(Mapping Non-Linguists' Evaluations of Japanese Language Variationの章)" LONDON : SAGE PUBLICATIONS(予定)(未定), (1997)
Daniel Long(合著者):“同上。(映射非语言学家对日语变异的评价章节)”伦敦:SAGE PUBLICATIONS(计划中)(待定),(1997 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Daniel Long(共著): "Current Methods in Dialectology (The Perception of "Standard" as the Speach Variety of a Specific Region)" BANGOR : UNIVERSITY OF WALES(印刷中)(未定), (1997)
Daniel Long(合著者):“方言学的当前方法(将“标准”作为特定地区的言语变体的看法)”班戈:威尔士大学(待出版)(TBD),(1997)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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