课题基金 / 基金详情

傾斜機能材料のコンピュータ・シミュレーション

傾斜機能材料のコンピュータ・シミュレーション
功能梯度材料的计算机模拟
批准号:
08243245
负责人:
堂山 昌男
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
金属、合金の中の電子はかなり自由に移動しているので、原子間の相互作用は2体の相互作用では表せられないというのが、最近の定説である。そこで、本研究においては、純金属中の原子相互作用を原子挿入ボテンシアルを用いて表すため、全エネルギーはE_<total>=ΣE_i,i番目の原子のエネルギーはE_i=E(p)+(1/2)Ф(r_<ij>)で表す。r_<ij>=|r_i-r_j|で、ここで、E(p)=ap 1n(p)であり、原子iでの電子密度はp_i=Σf(r_<ij>)、Ф(r_<ij>)=b_1(r_<ij>-r_<c1>)^2 exp(-C^1r^<ij>),f(r_<ij>)=b_2(r_<ij>-r_<c2>)^2exp(-c_2r_<ij>)と表した。r_<c1>=1.65d,r_<c2>=1.95dとした。dは最近接原子間距離である。先ず、金、銀、銅について、これらのパラメーターを決定した。次に応用が広い体心立方格子をもつ金属、鉄、ニオブ、クローム、モリブデン、タンタル、タングステン、バナジュームなどの金属についても、これらのパラメーターを決定した。われわれの知る限りでは、体心立方金属の原子挿入ポテンシャルを決め体心立方構造が安定であるポテンシャルを決めることができたのは、他に例がない。さらにこれらの間の合金についても相互作用を決定した。これらの合金において、合金化の生成熱を計算したが、実験に合うことがわかった。また平衡状態図と合わせてないので、早急に平衡状態図を合金化によりだそうと思っている。今後はこれらの合金の傾斜材料を組み合わせ、濃度が次第に変化する傾斜材料を作り、電気伝導度、熱伝導度の計算を行う。
英文摘要
金属、合金の中の電子はかなり自由に移動しているので、原子間の相互作用は2体の相互作用では表せられないというのが、最近の定説である。そこで、本研究においては、純金属中の原子相互作用を原子挿入ボテンシアルを用いて表すため、全エネルギーはE_<total>=ΣE_i,i番目の原子のエネルギーはE_i=E(p)+(1/2)Ф(r_<ij>)で表す。r_<ij>=|r_i-r_j|で、ここで、E(p)=ap 1n(p)であり、原子iでの電子密度はp_i=Σf(r_<ij>)、Ф(r_<ij>)=b_1(r_<ij>-r_<c1>)^2 exp(-C^1r^<ij>),f(r_<ij>)=b_2(r_<ij>-r_<c2>)^2exp(-c_2r_<ij>)と表した。r_<c1>=1.65d,r_<c2>=1.95dとした。dは最近接原子間距離である。先ず、金、銀、銅について、これらのパラメーターを決定した。次に応用が広い体心立方格子をもつ金属、鉄、ニオブ、クローム、モリブデン、タンタル、タングステン、バナジュームなどの金属についても、これらのパラメーターを決定した。われわれの知る限りでは、体心立方金属の原子挿入ポテンシャルを決め体心立方構造が安定であるポテンシャルを決めることができたのは、他に例がない。さらにこれらの間の合金についても相互作用を決定した。これらの合金において、合金化の生成熱を計算したが、実験に合うことがわかった。また平衡状態図と合わせてないので、早急に平衡状態図を合金化によりだそうと思っている。今後はこれらの合金の傾斜材料を組み合わせ、濃度が次第に変化する傾斜材料を作り、電気伝導度、熱伝導度の計算を行う。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Kogure: "Simulation of dynamics of solid-liquid transition" MRS Symposium Proceedings. 407. 185-190 (1996)
Y.Kogure:“固液转变动力学模拟”MRS 研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kogure: "″Simulation of dynamics of liquid-glass transition″" MRS Symposium Proceedings. 406. 185-190 (1996)
Y.Kogure:“液体玻璃化转变动力学模拟”MRS 研讨会论文集 406. 185-190 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
堂山昌男: "Anplications of imaging plates as position sensitive detectors-of positrons." Nuclear Instruments and Methods in Physics Research. 印刷中 (1997)
Masao Doyama:“成像板作为正电子位置敏感探测器的应用。”核仪器和物理研究方法正在出版(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
傾斜機能材料のコンピュータ・シミュレーション
  • 批准号:
    09229247
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    堂山 昌男
  • 依托单位:
再放出陽電子顕微鏡の製作とその応用
  • 批准号:
    08650775
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    堂山 昌男
  • 依托单位:
多孔スリットを用いた陽電子顕微鏡の製作とその応用
  • 批准号:
    07640495
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    堂山 昌男
  • 依托单位:
高温電界イオン顕微鏡の製作とその応用
  • 批准号:
    06650031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    堂山 昌男
  • 依托单位:
海外基金