课题基金 / 基金详情

下等脊椎動物および無脊椎動物の初期発生におけるアクチビン関連分子の役割

下等脊椎動物および無脊椎動物の初期発生におけるアクチビン関連分子の役割
激活素相关分子在低等脊椎动物和无脊椎动物早期发育中的作用
批准号:
08254216
负责人:
内山 英穂
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究ではアフリカツメガエル胚の発生におけるアクチビンの役割をさらに探るため、はじめに抗アクチビン抗体を作成して胚中でのアクチビン様抗原の分布を調べ、次いでアクチビンの活性を抑制する遺伝子の過剰発現を行って、胚発生への影響を調べた。まずアクチビンAおよびBのC末端側のアミノ酸13残基に対するウサギ抗血清をアフィニティー精製し,交差性の見られない抗体を得た.この抗体を用いてツメガエル成体脳下垂体を染色した。抗アクチビンA抗体は下垂体の一部を弱く染めただけだったが、抗アクチビンB抗体は脳下垂体前葉を幅広く染色した。この染色される細胞は、LH細胞、TSH細胞、GH細胞であった。この結果はラットや金魚との共通点を含みながらも相違点をもっていた。同抗体を用いて卵母細胞および胚を染色すると、胚全体にシグナルが見られ,背側および腹側陥入部位の染色がやや強かった。電子顕微鏡による観察の結果、染色部位の少なくとも一部は卵黄小板内であった。次にドミナントネガティブアクチビン受容体のmRNAの注射を行った。背側帯域に注射すると、尾が短縮し2本に別れて背側へと反り返った。植物極に注射すると頭部及び眼の縮小が見られ,腹側帯域に注射すると、適度なdoseの時に2次胚が形成された。フォリスタチンを背側帯域および植物極に注射したときには陥入阻害が見られ、尾が縮小して腹側へ湾曲した。腹側帯域に注射すると、2次胚の形成が見られた。この2次胚の内部には、体節、前腎、間充織、脊索が見られた。フォリスタチンによる2次胚形成能は、BMP4mRNAの同時注入により抑制された。フォリスタチンを腹側帯域に注射すると、注射部位にgoosecoidやNCAMが発現すること、およびBMP4の同時注射によりこれらの遺伝子発現が抑えられることがわかった。
英文摘要
本研究ではアフリカツメガエル胚の発生におけるアクチビンの役割をさらに探るため、はじめに抗アクチビン抗体を作成して胚中でのアクチビン様抗原の分布を調べ、次いでアクチビンの活性を抑制する遺伝子の過剰発現を行って、胚発生への影響を調べた。まずアクチビンAおよびBのC末端側のアミノ酸13残基に対するウサギ抗血清をアフィニティー精製し,交差性の見られない抗体を得た.この抗体を用いてツメガエル成体脳下垂体を染色した。抗アクチビンA抗体は下垂体の一部を弱く染めただけだったが、抗アクチビンB抗体は脳下垂体前葉を幅広く染色した。この染色される細胞は、LH細胞、TSH細胞、GH細胞であった。この結果はラットや金魚との共通点を含みながらも相違点をもっていた。同抗体を用いて卵母細胞および胚を染色すると、胚全体にシグナルが見られ,背側および腹側陥入部位の染色がやや強かった。電子顕微鏡による観察の結果、染色部位の少なくとも一部は卵黄小板内であった。次にドミナントネガティブアクチビン受容体のmRNAの注射を行った。背側帯域に注射すると、尾が短縮し2本に別れて背側へと反り返った。植物極に注射すると頭部及び眼の縮小が見られ,腹側帯域に注射すると、適度なdoseの時に2次胚が形成された。フォリスタチンを背側帯域および植物極に注射したときには陥入阻害が見られ、尾が縮小して腹側へ湾曲した。腹側帯域に注射すると、2次胚の形成が見られた。この2次胚の内部には、体節、前腎、間充織、脊索が見られた。フォリスタチンによる2次胚形成能は、BMP4mRNAの同時注入により抑制された。フォリスタチンを腹側帯域に注射すると、注射部位にgoosecoidやNCAMが発現すること、およびBMP4の同時注射によりこれらの遺伝子発現が抑えられることがわかった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西村直美: "Effects of Estrogenic Hormones on Eonly Development of Xenopus laevis" Journal of Experimental Zoology. (in press). (1997)
Naomi Nishimura:“雌激素对非洲爪蟾个体发育的影响”实验动物学杂志(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内山英穂: "Occurrence of Immunoreacbve activin/Inhibin βB in Gonadotrophs Thyrothophs, and somatotrophs of the Xenopus Pituitary" General and Comparative Endocrinology. 102. 1-10 (1996)
Hideho Uchiyama:“免疫反应激活素/抑制素 βB 在促性腺激素、甲状腺激素和非洲爪蟾垂体生长激素中的发生”普通和比较内分泌学。 102. 1-10 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アフリカツメガエル胚の神経の発生におけるアクチビンの役割
  • 批准号:
    07780661
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    内山 英穂
  • 依托单位:
両生類胚のアクチビンとレチノインさんの共同作用による分化に関する免疫組織化学的研究
  • 批准号:
    05780551
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    内山 英穂
  • 依托单位:
アフリカツメガエル胚におけるアクチビンの局在性と細胞分化に関する研究
  • 批准号:
    04740414
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    内山 英穂
  • 依托单位:
海外基金