课题基金 / 基金详情

mRNA転写開始点とプロモーターコア部分の解析

mRNA転写開始点とプロモーターコア部分の解析
mRNA转录起始位点和启动子核心区分析
批准号:
08283204
负责人:
菅野 純夫
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、多くの遺伝子の転写開始点を決定し、新規遺伝子の発現及び機能の解析に資することを目的に、SK-N-MC由来の5'濃縮cDNAライブラリーzrv6より、約2400クローンの1パス塩基配列決定を行った。ホモロジー検索を行ったところESTとホモロジーのあったものが23%、ミトコンドリア(mt)由来のものが3%、ベクターと一致するものが2%、ヒト以外の生物の遺伝子にホモロジーを持つものが4%であり、何等の遺伝子ともホロモロジーを示さないもの(new)は21%であった。約50%(known+mt)のものが既知のヒトの遺伝子に一致していた。このうち、約8割が既知の5'端と一致するか、それより長いもの(full)であった(41%/50%)。クローンの重複度は2400クローン配列決定した時点で約2.5である。ホモロジーを見出した既知ヒト遺伝子のmRNAの長さの分布は、クローンの数として、4000塩基長を超えるmRNA由来のものが5%、3000-4000のものが13%、2000-3000のものが25%、1000-2000のものが42%、1000以下のものが15%であった。4000塩基長を超える長いmRNAの転写開始点を決定するのに有利な5'端濃縮cDNAライブラリーを使用したにもかかわらず、4000を超えるものの頻度は低く、また、それらの中でfullでない割合も33%に上る。この原因につき最も疑われるのはmRNAの質である。長いmRNA程壊れやすく、polyAによる選択で5'側が失われやすい。mRNAの分離精製に工夫が必要である。今回、newとされた約500クローンについては、200種程度の新規遺伝子があるのではないかと期待している。ESTならびにnewとされたクローンはその機能が未知の遺伝子由来のものであり、今後、全塩基配列を決定する必要がでてくるのではないかと思われる。
英文摘要
本年度は、多くの遺伝子の転写開始点を決定し、新規遺伝子の発現及び機能の解析に資することを目的に、SK-N-MC由来の5'濃縮cDNAライブラリーzrv6より、約2400クローンの1パス塩基配列決定を行った。ホモロジー検索を行ったところESTとホモロジーのあったものが23%、ミトコンドリア(mt)由来のものが3%、ベクターと一致するものが2%、ヒト以外の生物の遺伝子にホモロジーを持つものが4%であり、何等の遺伝子ともホロモロジーを示さないもの(new)は21%であった。約50%(known+mt)のものが既知のヒトの遺伝子に一致していた。このうち、約8割が既知の5'端と一致するか、それより長いもの(full)であった(41%/50%)。クローンの重複度は2400クローン配列決定した時点で約2.5である。ホモロジーを見出した既知ヒト遺伝子のmRNAの長さの分布は、クローンの数として、4000塩基長を超えるmRNA由来のものが5%、3000-4000のものが13%、2000-3000のものが25%、1000-2000のものが42%、1000以下のものが15%であった。4000塩基長を超える長いmRNAの転写開始点を決定するのに有利な5'端濃縮cDNAライブラリーを使用したにもかかわらず、4000を超えるものの頻度は低く、また、それらの中でfullでない割合も33%に上る。この原因につき最も疑われるのはmRNAの質である。長いmRNA程壊れやすく、polyAによる選択で5'側が失われやすい。mRNAの分離精製に工夫が必要である。今回、newとされた約500クローンについては、200種程度の新規遺伝子があるのではないかと期待している。ESTならびにnewとされたクローンはその機能が未知の遺伝子由来のものであり、今後、全塩基配列を決定する必要がでてくるのではないかと思われる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yu,Y.-s.et al: "The promoter structure of TGF-β type II receptor revieled by oligo-capping method and deletion analysis." Biochem.Biophys.Res.Comm.225. 302-306 (1996)
Yu,Y.-s.等人:“通过寡核苷酸加帽方法和缺失分析研究 TGF-β II 型受体的启动子结构。”Biochem.Biophys.Res.Comm.225 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kurihara,T.et al: "Genomic structure and promoter analysis of the gene encoding MM3,a member of transmembrane 4 superfamily." Gene in press.
Kurihara,T.et al:“跨膜 4 超家族成员 MM3 编码基因的基因组结构和启动子分析”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshitomo,K.et al: "Cloning of the promoter regions of mouse TGF-β receptor genes by inverse PCR with highly overlapped primers." DNA Res.(in press).
Yoshitomo, K. 等人:“通过高度重叠的 DNA Res 进行反向 PCR 克隆小鼠 TGF-β 受体基因的启动子区域。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
mRNA転写開始点の同定と遺伝子発現の解析
  • 批准号:
    09272208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    菅野 純夫
  • 依托单位:
食品中DNAの経口的血中移行の可能性
  • 批准号:
    08876026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    菅野 純夫
  • 依托单位:
SV40T抗原による細胞遺伝子発現の変化
  • 批准号:
    01015017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    菅野 純夫
  • 依托单位:
SV40 T抗原による細胞遺伝子発現の変化
  • 批准号:
    63015014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $3.01万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    菅野 純夫
  • 依托单位:
海外基金