SV40 T抗原による細胞遺伝子発現の変化
SV40 T抗原による細胞遺伝子発現の変化
批准号:
63015014
负责人:
菅野 純夫
金额:
$3.01万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
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英文摘要
SV40T抗原により発現の変化する細胞遺伝子が発現量の多いものの中に存在するかを温度感受性変異をもつT抗原遺伝子でトランスホームしたラット脳細胞でディファレンシャルハイブリダイゼーションを行って検討したが、大きく変化するものはなかった。このことからT抗原は発現量の多い細胞の遺伝子を変化させないことが判明した。一方、既にクローニングされている癌遺伝子等の遺伝子のSV40トランスホーム細胞内での発現も検討したが、その中でヒト網膜芽細胞腫感受性遺伝子の発現がトランスホーム細胞で上昇していることを見出した。(菅野、余郷)正常線維芽細胞株3Y1より岡山らによって開発された発現ベクターにcDNAライブラリーを作製した。このライブラリーをSV40によってトランスホームした細胞へトランスフェクションし、アドリアマイシン処理により正常細胞へ復帰したものを選別した。正常復帰細胞のあるものには、トランスフェクションしたcDNAライブラリー中のあるものが組みこまれていた。このcDNAクローンはSV40トランスホーム細胞を正常復帰させる活性をもつことが期待される。(山口)SV40T抗原と極めて似たはたらきをもつと考えられているc-myc蛋白質の結合するDNA断片を分離し、結合部位の塩基配列を決定した。この配列はDNA合成開始点として機能すること、近傍の遺伝子の発現を活性化することが明らかになった。この配列に極めて似た配列がhsp70遺伝子とc-myc関連遺伝子N-myc遺伝子中にあり、両遺伝子の発現の制御に関わっていると考えられる。一方、myc結合配列をもつプラスミッドを用いてトランスジェニックマウスを作製した。このマウス中でもmyc結合配列をもつプラスミッドは遊離状態で存在し、この配列がDNA合成開始点として働くことが動物個体のレベルでたしかめられた。(有賀)
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.M.M.Iguchi-Ariga: Oncogene. 3. 509-515 (1988)
S.M.M.Iguchi-Ariga:癌基因。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
S.M.-M.,Iguchi-Ariga: The EMBO Journal. 7. 3135-3142 (1988)
S.M.-M.,Iguchi-Ariga:EMBO 杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
T.Moritsuka: Oncogene Research.
T.Moritsuka:癌基因研究。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
mRNA転写開始点の同定と遺伝子発現の解析
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批准号:09272208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.43万
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财政年份:1997
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
mRNA転写開始点とプロモーターコア部分の解析
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批准号:08283204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1996
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
食品中DNAの経口的血中移行の可能性
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批准号:08876026
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
SV40T抗原による細胞遺伝子発現の変化
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批准号:01015017
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1989
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
海外基金