SV40T抗原による細胞遺伝子発現の変化
SV40T抗原による細胞遺伝子発現の変化
批准号:
01015017
负责人:
菅野 純夫
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --
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英文摘要
1.発現量の少ない細胞遺伝子の中で網膜芽細胞腫感受性遺伝子(Rb遺伝子)の発現がSV40によるトランスホーメーションまたは感染のみならず、アデノウイルスによるトランスホーメーションや感染により上昇することが明らかになった。ただし、既に癌化した細胞のHeLaやKBではアデノウイルス感染によるRb遺伝子発現の上昇が見られない。これはすでに発現量の高いためと考えられる。2.様々な核局在性蛋白質のcDNAを得る目的で、タグ付きcDNAライブラリー用ベクターを開発した。このベクターを用いてcDNAライブラリーを作ると一定の割合で、細胞にトランスフェクトしたとき、タグとしたSV40T抗原N末部分とcDNA由来の部分が結合したキメラ蛋白質を発現することのできるクローンが得られる。タグはモノクローン抗体PAb419で認識できる。cDNA由来の部分に核局在性のシグナルがあるとキメラ蛋白質も核局在性を示すことが期待される。実際、サル腎細胞CV1よりのmRNAを用いてcDNAライブラリーを作製し、細胞にトランスフェクトし、キメラ蛋白質の細胞内局在をPAb419を用いた蛍光抗体法で検討したところ、約30クローンに1つがキメラ蛋白質を作っており、キメラ蛋白質の内約4分の1のものが核局在性を示した。核局在性を示したクローンのcDNA部分につき、一次構造の決定等を行っている。タグをT抗原N末部分からCD4抗原N末部分へと変えることにより、膜局在性を示すクローンを分離可能なベクターを作ることができると期待されるので、検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C.Sugimoto: "Growth efficiency of naturallyーoccurring BK virus variants in vivo and in vitro." J.Virology. 63. 3195-3199 (1989)
C.Sugimoto:“天然存在的 BK 病毒变体在体内和体外的生长效率。J.Virology”63. 3195-3199 (1989)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
mRNA転写開始点の同定と遺伝子発現の解析
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批准号:09272208
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.43万
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财政年份:1997
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
mRNA転写開始点とプロモーターコア部分の解析
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批准号:08283204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1996
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
食品中DNAの経口的血中移行の可能性
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批准号:08876026
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1996
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
SV40 T抗原による細胞遺伝子発現の変化
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批准号:63015014
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项目类别:Grant-in-Aid for Cancer Research
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资助金额:$3.01万
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财政年份:1988
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负责人:菅野 純夫
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依托单位:
海外基金