课题基金 / 基金详情

炎症性腸疾患のHLA領域内疾患感受性遺伝子の解析

炎症性腸疾患のHLA領域内疾患感受性遺伝子の解析
炎症性肠病HLA区域疾病易感基因分析
批准号:
14013002
负责人:
下瀬川 徹
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

下瀬川 徹的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
炎症性腸疾患は,主に若年者の下部消化管を冒す突発性慢性炎症性疾患であり,潰瘍性大腸炎とクローン病に分類される.今だ病因は不明であるが、一卵性双生児研究、高家族発症率から,遺伝的要因の発病への関与が明らかな多因子疾患と考えられている。99年欧州より、罹患同胞対を用いた連鎖解析で染色体6番HLA領域の(LODスコア4.0)IBD感受性遺伝子が存在することが明らかとなった。本申請者らは、本疾患で多数の多型マーカーを用いて日本人、英国人についてassociation mapping(case-control study)を行ったところ、ともにHLA領域中心に最強の相関を示すことを確認した.しかし、これ以上多型マーカーを増やしてmappingを行っても、強い連鎖不平衡のためmappingは不可能と判断した。そこでHLA遺伝子群から候補遺伝子を絞り込むために、臓器特異的な遺伝子発現情報を利用することにした.これは、消化管特異的な炎症を示す本疾患の感受性遺伝子は、消化管局所に発現しているという仮説に基づいた戦略である。今年度は,HLA領域135遺伝子について,RT-PCRを用いて,各種臓器由来のRNAをsampleとしてHLA領域遺伝子の発現プロファイルを完成させた.その結果,HLA領域135遺伝子中,消化管に比較的特異的発現を示す4遺伝子,皮膚のみに発現を示す1遺伝子,脳のみに発現を示す1遺伝子を同定した.このことは,炎症性腸疾患のみならず,HLAに強い相関を示すナルコレプシーや尋常性乾癬などの疾患感受性遺伝子を特定していく意味でも興味深い結果であった.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
質量分析による膵液中変異蛋白の網羅的解析と膵疾患早期診断法の確立
  • 批准号:
    21659185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
血中変異PSTI蛋白マススクリーニングによる早期慢性膵炎診断法の開発
  • 批准号:
    19659180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
ナノテクノロジーを用いた慢性膵炎診断法の開発と膵導管細胞障害原因遺伝子の検討
  • 批准号:
    17659208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
MIFを分子標的とした重症急性膵炎の治療法の開発
  • 批准号:
    15659163
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
海外基金