课题基金 / 基金详情

炎症性腸疾患のHLA領域内疾患感受性遺伝子の解析

炎症性腸疾患のHLA領域内疾患感受性遺伝子の解析
炎症性肠病HLA区域疾病易感基因分析
批准号:
12204016
负责人:
下瀬川 徹
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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炎症性腸疾患は、発病に遺伝的要因の関与が明らかとされている多因子病である。罹患同胞対を用いた研究より、HLA領域に本疾患の感受性遺伝子が連鎖(LODスコア3.6以上)することが明らかとなった。本申請者らのHLA領域全域におけるassociation mappingにおいても、HLA-DRB1からHLA-Bを頂点とする相関(case-control study)を認め、更にtransmission disequilibrium testにても一部のSNP(single nucleotide polymorphism)で有意な相関があることを確認しており、本疾患の感受性遺伝子はHLA領域に存在すると考えられる。一方1999、ヒトゲノムプロジェクトの成果として、HLA領域完全シークエンスが公表された。そこで我々は、そのゲノム情報と現在まで蓄積されたEST情報を利用して、HLA領域に存在する遺伝子のexon,intron構造の一部を決定し、その遺伝子の中から下部消化管特異的発現をする遺伝子を選ぶことで、遺伝学的手法(相関、連鎖)以外の方法により疾患感受性候補遺伝子の絞り込みを行なうことを計画した。今年度は、ESTとゲノム配列を対応させ遺伝子構造を決定した。決定した遺伝子構造の信頼性より以下のgroupに分類した。Group1:遺伝子構造が既知の遺伝子、Group2:対応するヒトEST情報が得られる遺伝子、Group3:対応するヒト以外のEST情報が得られる遺伝子、Group4:コンピューター(Grail,Genefind)による構造予測のみの遺伝子。結果は136遺伝子中、133遺伝子について、すべて或いは一部のintron-exon構造を決定した。Group1は78遺伝子、group2は43遺伝子、group3は2遺伝子、group4は10遺伝子であった。133の発現遺伝子のexon,intron構造を確認したことで、消化管特異的発現を確認するための、RT-PCR用primerを設計可能となり、現在primerのデザインが終了した。
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会议论文
質量分析による膵液中変異蛋白の網羅的解析と膵疾患早期診断法の確立
  • 批准号:
    21659185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
血中変異PSTI蛋白マススクリーニングによる早期慢性膵炎診断法の開発
  • 批准号:
    19659180
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
ナノテクノロジーを用いた慢性膵炎診断法の開発と膵導管細胞障害原因遺伝子の検討
  • 批准号:
    17659208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
MIFを分子標的とした重症急性膵炎の治療法の開発
  • 批准号:
    15659163
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    下瀬川 徹
  • 依托单位:
海外基金