墳墓遺跡及び葬送墓制研究からみた中世
墳墓遺跡及び葬送墓制研究からみた中世
批准号:
15068216
负责人:
狭川 真一
金额:
$7.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2007
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平成15年度以来継続してきた『中世墓資料集成』の編集作業は、北陸編、近畿編、北海道編を刊行し、本編に関してはすべて完了した。またこれに伴う研究会は、北陸(石川県野々市町)と近畿(奈良県奈良市)で会場を得てそれぞれ実施し、多数の意見交換が行われ、有意義な会となった。また、個別の課題に関する研究会も3回実施することができた。1)中世の遺棄葬奈良市に会場を得て他班の協力も得ながら実施し、中世に多くの遺体は遺棄されており、その事実を確認するとともに実際の事例を絵画や文献、考古資料に求めた。また人骨の細部観察から鳥獣類の餌となっていたことも明らかにされたが、遺棄「葬」なのかどうかは個別の事例を詳細に検討しなければならいことで一致した。2)中世の火葬奈良時代に導入された火葬が中世に再流行する契機や時期を探ることを課題とした。自然科学領域では火葬骨鑑定の問題、火葬骨の年代測定の問題をかかげ、特に年代測定では骨の状況によっては具体的な年代の計測が可能であることを示した。また人文考古領域では、火葬の再流行の年代を12世紀後半前後に置き、霊場信仰の高揚や、中世的イエ制度の確立などがその背景として提示された。3)世の石と墓石塔と地下の墳墓とをできるかぎり同列に扱おうとするのもで、これまでの研究の乖離現象に歯止めをかけるねらいがあった。事例発表のなかで、地下遺構の年代と上部に置かれた石仏との年代差について議論された。
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戦後台湾における所謂塔式墓の糸譜とその認識-無意識の中の日本のかたち
战后台湾所谓宝塔式坟墓的历史及其认知——无意识中的日本形状
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
戦後台湾における「日本」植民地経験の連続・変貌・利用
影响因子:
--
作者:
[金原正明, 高橋学, 他共著, 井黒 忍, 角南聡一郎]
通讯作者:
角南聡一郎
墳墓遺跡及び葬送墓制研究の観点からみた中世
从墓葬遗址及陪葬墓葬制度研究的角度看中世纪
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
歴史読本 49巻・9号
影响因子:
--
作者:
[Yoneda, M., A.Saso, R.Suzuki, Y.Shibata, M.Morita, G.Suwa, T.Akazawa, 臼杵 勲, 狭川真一]
通讯作者:
狭川真一
石塔の成立と拡散
石塔的形成和传播
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
鎌倉時代の考古学
影响因子:
--
作者:
[Suzuki, A., M.K.Gagan, H.Kan, A.Edward, F.P.Siringan, M.Yoneda, H.Kawahata, 佐藤亜聖]
通讯作者:
佐藤亜聖
噛合式五輪塔考
五环连环塔
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
日引 6号
影响因子:
--
作者:
[金原正明, 高橋学, 他共著, 井黒 忍, 角南聡一郎, 亀井明徳, 藤田裕嗣, 佐伯弘次, 臼杵 勲, 狭川真一]
通讯作者:
狭川真一
日本中世における都事の墓
中世纪日本的大都坟墓
DOI:
--
发表时间:
2006
期刊:
国際シンポシウム 東北アジアにおける遼・金・蒙元期の都市 資料集
影响因子:
--
作者:
[池田栄史, 狭川真一]
通讯作者:
狭川真一
共 9 条
日本中世の異宗教間における葬送墓制史上の特色と融合の解明
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批准号:23K20119
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.0万
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财政年份:2024
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负责人:狭川 真一
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依托单位:
Elucidation of characteristics and fusion of the funeral tomb system among different religions in medieval Japan
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批准号:20H01359
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$6.16万
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财政年份:2020
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负责人:狭川 真一
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依托单位:
海外基金