课题基金 / 基金详情

癌特異性アミノ酸トランスポーターLAT1発現を個性とする腫瘍の新規診断法の確立

癌特異性アミノ酸トランスポーターLAT1発現を個性とする腫瘍の新規診断法の確立
建立以癌症特异性氨基酸转运蛋白 LAT1 表达为特征的肿瘤新诊断方法
批准号:
16023263
负责人:
安西 尚彦
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アミノ酸トランスポーターLAT1発現を「個性」として持つ腫瘍の診断および治療効果判定に用いる新しい腫瘍マーカーとしての有用性を検討することを目的とする。まず本診断システムの開発において、定量PCR法を用いてLAT1 mRNAの発現を検出することによって診断システムを確立することを試みた。まず本LAT1検出システムの開発に先駆け,胃癌及び大腸癌での悪性腫瘍組織におけるLAT1の発現について免疫学的染色法を用いて検討を行った。非癌部と癌細胞において,LAT1の染色性に明確な相違が認められ,LAT1は癌細胞に特異的に発現していることが示された。よって,血液を用いたLAT1検出法の開発は,新しい有用な癌診断システムとしての可能性を有すると考え,検出システムの開発に着手した.正常人より採血したEDTA-2K加血液に膀胱癌細胞由来の培養細胞であるT24細胞を加えて、LAT1,LAT2及び4F2hcについてTaqman定量PCRを行った.その結果本定量PCR法における測定限界は3000細胞/mLであると判断した.次にT24細胞(8×10^7cells/mL)をホモジナイズ処理後,超音波処理を行い、細胞膜タンパク質分画を調製した。本標品を抗原とし,膜タンパク中のLAT1タンパク量の測定を試みた結果、10^<-7>希釈(8細胞/mL)〜10^<-3>希釈(8×10^4細胞/mL)で相関係数0.7とほぼ直線性のある結果を得られ、本システムにおいて0.8個の癌細胞の検出が可能であると考えられた。本システムは癌診断としての利用に耐えうると考えられるが、現時点ではin vitro modelを用いた検討段階であり,実際の血液(血漿)での測定を可能にするため更なる改良が必要となると考えられた。
英文摘要
アミノ酸トランスポーターLAT1発現を「個性」として持つ腫瘍の診断および治療効果判定に用いる新しい腫瘍マーカーとしての有用性を検討することを目的とする。まず本診断システムの開発において、定量PCR法を用いてLAT1 mRNAの発現を検出することによって診断システムを確立することを試みた。まず本LAT1検出システムの開発に先駆け,胃癌及び大腸癌での悪性腫瘍組織におけるLAT1の発現について免疫学的染色法を用いて検討を行った。非癌部と癌細胞において,LAT1の染色性に明確な相違が認められ,LAT1は癌細胞に特異的に発現していることが示された。よって,血液を用いたLAT1検出法の開発は,新しい有用な癌診断システムとしての可能性を有すると考え,検出システムの開発に着手した.正常人より採血したEDTA-2K加血液に膀胱癌細胞由来の培養細胞であるT24細胞を加えて、LAT1,LAT2及び4F2hcについてTaqman定量PCRを行った.その結果本定量PCR法における測定限界は3000細胞/mLであると判断した.次にT24細胞(8×10^7cells/mL)をホモジナイズ処理後,超音波処理を行い、細胞膜タンパク質分画を調製した。本標品を抗原とし,膜タンパク中のLAT1タンパク量の測定を試みた結果、10^<-7>希釈(8細胞/mL)〜10^<-3>希釈(8×10^4細胞/mL)で相関係数0.7とほぼ直線性のある結果を得られ、本システムにおいて0.8個の癌細胞の検出が可能であると考えられた。本システムは癌診断としての利用に耐えうると考えられるが、現時点ではin vitro modelを用いた検討段階であり,実際の血液(血漿)での測定を可能にするため更なる改良が必要となると考えられた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1254/jphs.94.297
发表时间: 2004-03-01
期刊: JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES
影响因子: 3.5
作者: [Ekaratanawong, S, Anzai, N, Endou, H]
通讯作者: Endou, H
DOI: 10.1124/jpet.103.059139
发表时间: 2004-03-01
期刊: JOURNAL OF PHARMACOLOGY AND EXPERIMENTAL THERAPEUTICS
影响因子: 3.5
作者: [Hasannejad, H, Takeda, M, Endou, H]
通讯作者: Endou, H
Mutations in SLC6A19, encoding BOAT1, cause Hartnup disorder.
编码 BOAT1 的 SLC6A19 突变会导致 Hartnup 障碍。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Nat Genet. 36
影响因子: --
作者: [Kleta R.]
通讯作者: Kleta R.
The multivalent PDZ domain-containing protein PDZK 1 regulates transport activity of renal urate-anion exchanger URAT1 via its C-terminal.
含有多价 PDZ 结构域的蛋白 PDZK 1 通过其 C 末端调节肾尿酸盐阴离子交换剂 URAT1 的转运活性。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: J Biol Chem 279
影响因子: --
作者: [Miyazaki H, 他, Anzai N他]
通讯作者: Anzai N他
Development of new BNCT sensitizer based on molecular chirality recognition of amino acid transporter LAT
  • 批准号:
    21K19348
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    安西 尚彦
  • 依托单位:
Transporter-targeted drug development against urological cancers by utilizing liquid biopsy and AI
  • 批准号:
    21H03065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.23万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    安西 尚彦
  • 依托单位:
ベンズブロマロン感受性を指標とした腎尿細管テトラヒドロビオプテリン輸送体の探索
  • 批准号:
    21659216
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    安西 尚彦
  • 依托单位:
ラット腎髄質尿細管細胞における尿素輸送体の発現制御
  • 批准号:
    10770017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    安西 尚彦
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
丙戊酸竞争性结合LAT1增加药源性帕金森综合征患病风险的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50078
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    万娟
  • 依托单位:
NEDD4介导的LAT1蛋白泛素化降解抑制HPV阳性宫颈癌发生发展的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    庞华琴
  • 依托单位:
靶向LAT1碳点的设计及其穿越血脑屏障治疗脑胶质瘤的机制和效应研究
  • 批准号:
    22305052
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    宿雯
  • 依托单位:
肠道微生物通过FGF21/Zbtb7c/LAT1轴影响糖尿病心肌病的作用机制研究
  • 批准号:
    LQ23H020010
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    张茜
  • 依托单位: