课题基金 / 基金详情

抗体遺伝子のクラススイッチおよび体細胞突然変異の機構の解明

抗体遺伝子のクラススイッチおよび体細胞突然変異の機構の解明
阐明抗体基因类别转换和体细胞突变的机制
批准号:
16043228
负责人:
新蔵 礼子
金额:
$3.78万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
抗体遺伝子のクラススイッチ(CSR)と体細胞突然変異(SHM)に必須の因子としてactivation-induced cytidine deaminase(AID)が単離されたが、いまだ分子レベルでの機序は明らかではない。SHMは抗体遺伝子の可変領域を標的としたDNA塩基置換であり、CSRは抗体遺伝子の定常領域のDNA配列を標的として、DNA2本鎖切断とその断端の結合による反応である。我々は、C末AID変異体により特異的にCSRだけが障害されることをすでに報告した。今回、研究代表者は、N末AID変異体がSHMだけを特異的に障害することを見つけた。これらの変異はAIDの活性中心ど考えられているcytidine deaminase motifには存在しないことから、N末あるいはC末にそれぞれ特異的に結合するcofactorが存在し、変異により各cofactorがAIDに結合できず、CSRあるいはSHMが障害されると予想される。つまり、可変領域を標的とするSHMにはN末に結合するcofactor、定常領域を標的とするCSRにはC末に結合するcofactorがそれぞれ必要で、cofactorを介してCSRとSHMという二つの反応が、標的遺伝子特異的に制御されているのではないかと推察された。現在、C末AID変異体およびN末AID変異体のノックインマウスを作製中で、in vivoにおけるこれらのAID変異体の機能を解析するという課題が残った。
英文摘要
抗体遺伝子のクラススイッチ(CSR)と体細胞突然変異(SHM)に必須の因子としてactivation-induced cytidine deaminase(AID)が単離されたが、いまだ分子レベルでの機序は明らかではない。SHMは抗体遺伝子の可変領域を標的としたDNA塩基置換であり、CSRは抗体遺伝子の定常領域のDNA配列を標的として、DNA2本鎖切断とその断端の結合による反応である。我々は、C末AID変異体により特異的にCSRだけが障害されることをすでに報告した。今回、研究代表者は、N末AID変異体がSHMだけを特異的に障害することを見つけた。これらの変異はAIDの活性中心ど考えられているcytidine deaminase motifには存在しないことから、N末あるいはC末にそれぞれ特異的に結合するcofactorが存在し、変異により各cofactorがAIDに結合できず、CSRあるいはSHMが障害されると予想される。つまり、可変領域を標的とするSHMにはN末に結合するcofactor、定常領域を標的とするCSRにはC末に結合するcofactorがそれぞれ必要で、cofactorを介してCSRとSHMという二つの反応が、標的遺伝子特異的に制御されているのではないかと推察された。現在、C末AID変異体およびN末AID変異体のノックインマウスを作製中で、in vivoにおけるこれらのAID変異体の機能を解析するという課題が残った。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
N-terminal region of activation-induced cytidine deaminase distinguishes downstream events for somatic hypermutation from gene conversion.
激活诱导的胞苷脱氨酶的 N 末端区域区分体细胞超突变和基因转换的下游事件。
DOI: --
发表时间: 2006
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinkura R., et al., Shinkura R., Shinkura R.]
通讯作者: Shinkura R.
DOI: 10.1038/ni1086
发表时间: 2004-07-01
期刊: NATURE IMMUNOLOGY
影响因子: 30.5
作者: [Shinkura, R, Ito, S, Honjo, T]
通讯作者: Honjo, T
Knock-in mice carrying a somatic hypermutation-defective Aicda mutation have impaired gut homeostasis and compromised mucosal defense
携带体细胞高突变缺陷型 Aicda 突变的敲入小鼠肠道稳态受损,粘膜防御受损
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Nakao, H.;Harada, T.;Nakao, K.;Kiyonari, H.;Inoue, K.;Furuta, Y.;Aiba, A., 本庶佑]
通讯作者: 本庶佑
AID domains defined from functional analyses using AID mutants.
使用 AID 突变体的功能分析定义的 AID 结构域。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinkura R., et al., Shinkura R.]
通讯作者: Shinkura R.
共 6 条
    国内基金
    海外基金
    基于AID系统与多组学技术解析FAM208a调控胚胎干细胞命运的机制研究
    PRMT7调控AID表达影响抗体多样化引发自身免疫疾病的新机制
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      应正宙
    • 依托单位:
    染色体易位中E2A易碎区间AID脱氨和DNA断裂的分子机制研究
    基于罗伊氏乳杆菌介导AID促进IgA生成的苍术麸炒后改善结肠炎药效增强的炮制机理研究
    • 批准号:
      82304722
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30.00万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      瞿领航
    • 依托单位: