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AID変異体ノックインマウスを用いたAIDの生理病態機構解明

AID変異体ノックインマウスを用いたAIDの生理病態機構解明
使用AID突变基因敲入小鼠阐明AID的生理和病理机制
批准号:
07F07460
负责人:
本庶 佑
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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抗体産生応答においてAID(activation-induced cytidine deaminase)の2つの活性、すなわち体細胞突然変異とクラススイッチ組換えの両者が効率良く外敵を排除するために重要であるが、体細胞突然変異単独の寄与は動物モデルがなかったため明らかでなかった。そこで体細胞突然変異の生体内での重要性を検討するため、体細胞突然変異を特異的に消失するAIDのN末mutant(G23S)のノックインマウスを作製し、生体防御とくに腸管免疫における意義を検討した。G23SノックインマウスではIgG,IgA,また腸管内にIgAの分泌が認められ、クラススイッチはほぼ正常である一方、体細胞突然変異は有意に減少していた。AIDノックアウトマウスと類似の表現型、脾臓やパイエル板の胚中心の過形成が認められたが、その程度は常にノックアウトと野生型マウスの中間を示した。この過形成の原因は今まで報告されてきたようにクラススイッチの障害、IgAやIgGの欠失によるものであることを否定できないが、G23Sマウスの結果から体細胞突然変異の減少による寄与も重要であることがはじめて明らかになった。コレラ毒素に対する防御反応はG23Sノックインマウスで有意に低下していた。つまり体細胞突然変異の減少は病原体排除能の低下だけでなく、リンパ組織の過形成などの免疫異常にも寄与していることが明らかになった。これらの結果は現在論文投稿準備中である。
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科研奖励(0)
会议论文
EBV抗原発現調節による、EBV関連胃癌に対する効果的ながん免疫療法の開発
  • 批准号:
    22KF0193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    本庶 佑
  • 依托单位:
Molecular mechanism of the AID-recombinosome formation which is essential for vaccine-induced antibody gene diversification
  • 批准号:
    22H00449
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.04万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    本庶 佑
  • 依托单位:
Mechanistic analysis of the PD-1 blockade combination cancer immunotherapy with BTK inhibitors.
  • 批准号:
    21F20405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    本庶 佑
  • 依托单位:
BTK阻害剤とPD-1抗体のがん免疫併用治療における効果増強メカニズムの解析
  • 批准号:
    20F20405
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    本庶 佑
  • 依托单位:
海外基金