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高度なヘテロ多環骨格構築のための新方法論の開発

高度なヘテロ多環骨格構築のための新方法論の開発
先进杂多环骨架构建新方法的开发
批准号:
17035048
负责人:
小松 満男
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

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项目成果

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中性の2価反応種であるシリレンとカルボニル化合物から発生する、1,3-双極子であるシラカルボニルイリドの発生と、そのシクロ付加による様々な含ケイ素ヘテロ環化合物の効率的合成法の確立のために、精力的に研究を進めた。1.シラカルボニルイリドの分子間シクロ付加反応トリシランの光分解によって発生するシリレンと、カルボニル化合物からのシラカルボニルイリドの発生、および種々の親双極子とのシクロ付加による含ケイ素ヘテロ環の合成に成功した。シリレンとアルデヒドのみの反応では、シリレン、アルデヒドの1:2付加体が収率良く得られた。また、α,β-不飽和アルデヒドや電子不足アルキンの炭素-炭素多重結合とも反応し、対応するシクロ付加体を得ることができた。特に、シラカルボニルイリドとアルキンの反応により得られる、2重結合を含むシクロ付加体は、シリル基上に脱離基を導入すると、シクロ付加後の脱離により含ケイ素芳香環へと誘導することが可能となる。そこで、脱離基をもつトリシランを用いて反応したところ、シクロ付加体が良好な収率で得られた。2.シラカルボニルイリドの分子内シクロ付加反応上述の分子間シクロ付加反応では、電子求引基をもたない炭素-炭素2重結合では、反応性が低下する問題点があった。そこで、本反応を分子内シクロ付加に展開した。また、この反応により、複数のヘテロ原子を含む複雑な多環性化合物を簡便に合成することが可能となる。中でも、炭素鎖内に酸素原子を導入した、末端に2重結合をもつアルデヒドを出発物質として反応した場合、環状エーテルを含む含ケイ素縮環化合物を容易に合成することができた。これは、ケイ素-炭素結合を酸化的に切断することにより、ジオール体へと容易に誘導できた。得られた化合物は、糖の類縁体であり、さらに誘導すると簡便にポリエーテル環化合物を合成可能であることから有用である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1021/jo050321z
发表时间: 2005-05
期刊: The Journal of organic chemistry
影响因子: --
作者: [Masatoshi Mihara;Y. Ishino;S. Minakata;M. Komatsu]
通讯作者: Masatoshi Mihara;Y. Ishino;S. Minakata;M. Komatsu
Silica Gel-Promoted Synthesis of 3,4,5-Triaryltetrahydro-1,4-thiazine Derivatives from β,β'-Dichloro Sulfides and Aromatic Amines
硅胶促进 β,β-二氯硫化物和芳香胺合成 3,4,5-三芳基四氢-1,4-噻嗪衍生物
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Tetrahedron Letters 46・47
影响因子: --
作者: [Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata, Satoshi Minakata]
通讯作者: Satoshi Minakata
Unprecedented 1,4-Stannatropy : Effective Generation of Azomethine Ylides as Nitrile Ylide Equivalents from N-(Stannyl)thioamides
前所未有的 1,4-Stannatropy:从 N-(甲锡烷基)硫代酰胺有效生成甲亚胺叶立德作为腈叶立德等价物
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Chemical Communications 5
影响因子: --
作者: [Satoshi Minakata, Satoshi Minakata]
通讯作者: Satoshi Minakata
最新有機合成化学(現代化学増刊43)(分担執筆)-複素環化学における1,3-双極性環状付加反応の進歩-
最新有机合成化学 (Gendai Kagaku Supplement 43) (Contributor) - 杂环化学中 1,3-偶极环加成反应的进展 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [K.Yonezawa, M.L.Patil, H.Sasai, S.Takizawa, Mitsuo Komatsu, Mitsuo Komatsu, Mitsuo Komatsu, Mitsuo Komatsu, 小松 満男]
通讯作者: 小松 満男
高度なヘテロ多環骨格構築のための新方法論の開発
  • 批准号:
    18032044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小松 満男
  • 依托单位:
低配位14族典型元素活性種を活用する多元素複素環の構築
  • 批准号:
    14044052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    小松 満男
  • 依托单位:
ヘテロ環分子設計のための新規1,3-双極子発生法の開発
  • 批准号:
    10125221
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    小松 満男
  • 依托单位:
ヘテロ環分子設計のための新規1,3-双極子発生法の開発
  • 批准号:
    09231227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小松 満男
  • 依托单位:
海外基金