课题基金 / 基金详情

Rap1/RAPLによる抗原提示細胞DCの免疫監視調節機構の解明

Rap1/RAPLによる抗原提示細胞DCの免疫監視調節機構の解明
Rap1/RAPL阐明抗原呈递DC的免疫监视调节机制
批准号:
17047019
负责人:
片桐 晃子
金额:
$5.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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1)目的RAPLを欠損するマウスでは、加齢すると自己免疫疾患及びB cell lymphomaを発症する。RAPLが増殖応答を制御している可能性を検討した。2)方法及び結果RAPL欠損マウスでは、8-12mnth oldで、脾腫とともに自己免疫性の糸球体腎炎を発症することが分かった。T及びB細胞数の増加が認められ、CD44+CD62L-のeffector/memory T cellの割合の増加及びCD138+のPlasma cellの増加も認められた。また、12 montholdで30%以上のマウスでmature B cellタイプのLymphomaが発症することがわかった。IgHの再構成をSouthern blotで検討し、monoclonalであることが確かめられた。そこで、RAPL欠損丁及びB細胞のTCR及びBCR刺激による増殖反応を3H-Thymidineの取込みを調べるとともに、BrdU/7AAD染色によってcell cycle解析を行ったところ、RAPL欠損リンパ球は正常リンパ球に比べ、Sphaseへの移行が1.5〜2倍程度亢進していることが判明した。この原因を追求するため、まずearly signalついて、Erk及びIκBαのリン酸化を指標に検討したが、亢進は認められなかった。G1からS期への移行に関与するCyclinD/Eの発現にも違いは認められなかった。in vitroで、Cdk4の活性をRb-GST、Cdk2の活性をHistoneを基質として検討したところ、Cdk4の活性には差が認められなかったが、Cdk2のkinase活性が2倍程度R紐L欠損T及びBリンパ球では亢進していることが明らかとなった。3)考察RAPLは、TCR及びBCR刺激によるリンパ球の増殖反応の抑制分子として重要な働きをしており、その欠如は自己免疫病発症につながることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/ni1374
发表时间: 2006-09-01
期刊: NATURE IMMUNOLOGY
影响因子: 30.5
作者: [Katagiri, Koko, Imamura, Masashi, Kinashi, Tatsuo]
通讯作者: Kinashi, Tatsuo
DOI: 10.1182/blood-2005-01-0133
发表时间: 2005-10-15
期刊: BLOOD
影响因子: 20.3
作者: [Kanemitsu, N, Ebisuno, Y, Miyasaka, M]
通讯作者: Miyasaka, M
癌抑制遺伝子RAPLとその下流標的分子Mst1による増殖及び発癌抑制機構
Rap1/RAPLによる抗原提示細胞DCの免疫監視調節機構の解明
  • 批准号:
    16043227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.14万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    片桐 晃子
  • 依托单位:
海外基金