课题基金 / 基金详情

膜ATP合成酵素回転触媒機構の構造生物学

膜ATP合成酵素回転触媒機構の構造生物学
膜ATP合酶旋转催化机制的结构生物学
批准号:
18054032
负责人:
白木原 康雄
金额:
$4.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
膜酵素ATP合成酵素(FoF1)は、呼吸鎖がくみ出した水素イオンを膜貫通のFo部分で取り込み、膜外部分F1上でADPとPiからATPを合成する.私たちは好熱菌PS3由来のFoF1の構造解析を目指た結晶化を行い、decylmaltoside(10M)またはdodecylmaltoside(12M)で可溶化、精製した標品がつくる六角形板状結晶が7A程度の回折模様を示すことをみた。今年度は昨年度に引き続き、FoF1結晶の高質化のためのソースとなる新規の細菌の探索、並びに従来得られている回折模様の解析を行い、以下のような結果を得た。1.結晶の高質化これまで最良と考えてきた界面活性化剤12Mを用いて精製したPS3由来の標品が,この2年半、従来のような大きさの結晶にならなくなった。そこでBacillusなどの入手容易な実験室で確立した菌5種、および高温環境の野外から採取した菌15種について、菌、増殖の特性、膜のとれやすさ、FoF1のとれやすさについて検討を行い、後の2点でPS3に比べて優れている野外菌株を見いだした。2.回折模様の解析低分解能で、高いモザイク性を示す回折模様の検討のため、今年度は従来のMosflm、xdsに加えてHKL2000,d*trekのパフォーマンスの検討を行ったが、抜き出たパフォーマンスを示すものはなかった。そこでMosflmを用いて引き続き解析を行った。Autoindexの際のビーム位置の問題は昨年度解決したので、その結果得られたcell定数を用いて、integrationの際全てのrefineを停止させ、10フレームごとにautomatch optionをかけることによって、約60度分のフレームを処理できた(昨年は20度分)。これを良くするためには完壁なcell定数を探すことが必要で、現在この線に沿った努力が進行中である。
英文摘要
膜酵素ATP合成酵素(FoF1)は、呼吸鎖がくみ出した水素イオンを膜貫通のFo部分で取り込み、膜外部分F1上でADPとPiからATPを合成する.私たちは好熱菌PS3由来のFoF1の構造解析を目指た結晶化を行い、decylmaltoside(10M)またはdodecylmaltoside(12M)で可溶化、精製した標品がつくる六角形板状結晶が7A程度の回折模様を示すことをみた。今年度は昨年度に引き続き、FoF1結晶の高質化のためのソースとなる新規の細菌の探索、並びに従来得られている回折模様の解析を行い、以下のような結果を得た。1.結晶の高質化これまで最良と考えてきた界面活性化剤12Mを用いて精製したPS3由来の標品が,この2年半、従来のような大きさの結晶にならなくなった。そこでBacillusなどの入手容易な実験室で確立した菌5種、および高温環境の野外から採取した菌15種について、菌、増殖の特性、膜のとれやすさ、FoF1のとれやすさについて検討を行い、後の2点でPS3に比べて優れている野外菌株を見いだした。2.回折模様の解析低分解能で、高いモザイク性を示す回折模様の検討のため、今年度は従来のMosflm、xdsに加えてHKL2000,d*trekのパフォーマンスの検討を行ったが、抜き出たパフォーマンスを示すものはなかった。そこでMosflmを用いて引き続き解析を行った。Autoindexの際のビーム位置の問題は昨年度解決したので、その結果得られたcell定数を用いて、integrationの際全てのrefineを停止させ、10フレームごとにautomatch optionをかけることによって、約60度分のフレームを処理できた(昨年は20度分)。これを良くするためには完壁なcell定数を探すことが必要で、現在この線に沿った努力が進行中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ATP合成酵素の結晶化と結晶解析
ATP合酶的结晶和晶体分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 生物物理 45S
影响因子: --
作者: [白木原康雄, 他4名]
通讯作者: 他4名
Improvement and analysis of ATP synthase crystals
ATP合成酶晶体的改进和分析
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Meeting program of EABS & BSJ2006 46
影响因子: --
作者: [白木原康雄, 他4名, Yasuo Shirakihara 他4名]
通讯作者: Yasuo Shirakihara 他4名
膜ATP合成酵素回転触媒機構の構造生物学
  • 批准号:
    17053028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    白木原 康雄
  • 依托单位:
F1-ATPaseの回転触媒機構にせまる構造解析
  • 批准号:
    11169242
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $19.33万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    白木原 康雄
  • 依托单位:
F_1-ATPaseの分子内対称と触媒機構
  • 批准号:
    07458170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.52万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    白木原 康雄
  • 依托单位:
ラットDNAポリメラ-ゼβとDNA複合体の結晶化
  • 批准号:
    02263206
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    白木原 康雄
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
SIRT4介导的ATP5β乙酰化修饰在血管平滑肌细胞衰老和腹主动脉瘤中的作用和机制研究
  • 批准号:
    2026JJ50331
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    袁昭顺
  • 依托单位:
《ATP13A2缺失通过调控星型胶质细胞外泌体miRNA货物分泌介导帕金森病 神经炎症的机制研究》
  • 批准号:
    2026JJ81265
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    尹翔安
  • 依托单位:
小分子化合物T-2307及其类似物通过PG-PMF-ATP通路抗MRSA感染的分子机制及应用研究
ATP13A2介导HDAC6溶酶体定位在抑郁模型中的作用机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600165
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: