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アフリカツメガエル生殖細胞質でのミトコンドリアATP合成酵素の減少機構の解明

アフリカツメガエル生殖細胞質でのミトコンドリアATP合成酵素の減少機構の解明
阐明非洲爪蟾种质中线粒体 ATP 合酶减少的机制
批准号:
07J55531
负责人:
向後 直美
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ツメガエルの生殖細胞質(GP)には多数のミトコンドリア(Mt)が存在する。GPとMtとの関係を明らかにするために、GPに特異的なMtの構成タンパク質のパターンを解析した。その結果、GPを含む植物半球表層のMtに少ないタンパク質としてATP合成酵素(ATPase)を同定した。ATPaseのサブユニットであるFo-bの抗体を作製して、免疫染色により細胞内の局在を調べると、st.VI卵母細胞では、GPを含む植物半球表層のMtでATPaseが減少するが、将来、体細胞へ分化する領域のMtではATPaseの発現があり、一つの細胞の中で、Mtの住み分けがあることがわかった。そして、卵成熟後、免疫染色によってGPを含む植物半球表層のMtで、ATPaseが発現上昇することが示唆された。(以下、平成20年度に実施した研究成果である。)in vitroでの卵成熟の実験系を用いてATPaseの発現上昇機構を解析しようと試みた。卵成熟にともなって、翻訳抑制の解除が生じたかどうか調べるために、真核または原核生物タイプの翻訳を阻害したが、卵成熟が阻害され、それ以上、詳細を調べることができなかった。卵成熟におけるGPを含む植物半球表層のMtの経時変化を観察すると、表層に存在していたMtは、集塊を形成していく。この集塊の形成ともに、ATPaseの発現上昇が見られ、その集塊の中でATPaseの上昇する部分とそうでない部分とがあることがわかった。ATPase上昇する場所が存在することを示唆する結果である。私は、卵成熟前において、GPより広域に存在していたMtは、成熟すると生殖細胞質に移動し、生殖細胞質と何らかの相互作用することによってATPaseの発現が上昇しているのではないかと予想している。現在、卵成熟過程でのMtの局在変化と生殖細胞質マーカーとの位置関係を解析中である。
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会议论文
ツメガエル卵母細胞の生殖質におけるミトコンドリアのATP合成酵素と超微細構造
非洲爪蟾卵母细胞种质中的线粒体 ATP 合酶和超微结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [牛流, 池戸, 竹井, 河野, 澤田, 石田, Kenichiroh Koshika, Kenichiroh Koshika, Kenichiroh Koshika, Kenichiroh Koshika, 小鹿健一郎, 小鹿健一郎, Kenichiroh Koshika, Kenichiroh Koshika, Kenichiroh Koshika, Kenichiroh Koshika, 小鹿 健一郎, Kenichiroh Koshika, 向後 直美]
通讯作者: 向後 直美
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