课题基金 / 基金详情

タンパクアレイを指向した新規タンパク固定化センサを用いるタンパク機能評価システム

タンパクアレイを指向した新規タンパク固定化センサを用いるタンパク機能評価システム
使用面向蛋白质阵列的新型蛋白质固定传感器的蛋白质功能评估系统
批准号:
15011244
负责人:
村田 正治
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ゲノム解析により多くのタンパクをコードする遺伝子が解明されつつあるが、今後は未知のタンパクの機能や変異が生命システムに及ぼす影響を迅速かつ簡便に評価することが必要になる。本研究では、多くのタンパクを基板上に固定化し、一度に評価できるシステムの開発を目指した。本年度は、代表的な核内転写因子であり、内分泌撹乱物質の標的タンパク質としても知られているヒトエストロゲンレセプター(hER)を固定化した電気化学素子を用いてリガンド依存的なタンパク質間相互作用の検出システムを開発した。レセプタータンパク質の最も重要な機能はタンパク質-タンパク質間相互作用である。そこで我々は固体電極上に固定化したレセプターのリガンド誘導的なタンパク質複合体の形成を水晶振動子(QCM)法によって観察することを試みた。転写因子であるhERはホルモンとの結合によってシャペロンタンパク質(hsp90)を解離し、ついで遺伝子発現に必要なコファクター(SRC-1、RIP140など)をリクルートする。本研究ではこの一連のタンパク質間相互作用をQCM法によって追跡した。あらかじめhER-LBDとhsp90インキュベートし。これを測定溶液に添加したところ、222Hzの周波数変化が観察された。これは244ngのタンパク質が電極上に固定化されたことを示唆しており、これはおよそ2pmolの複合体に相当する。ここに天然女性ホルモン17β-エストラジオール1μMを加えたところ、周波数が42.1Hz上昇し、約0.5pmo1のhsp90が脱離したことが示唆された。本法はわずか15分と言う短時間においてタンパク質間相互作用の解析が可能であり、またラベル化反応等の煩雑な操作が不要なことからタンパク質間相互作用の新しいツールとして有効である。
英文摘要
ゲノム解析により多くのタンパクをコードする遺伝子が解明されつつあるが、今後は未知のタンパクの機能や変異が生命システムに及ぼす影響を迅速かつ簡便に評価することが必要になる。本研究では、多くのタンパクを基板上に固定化し、一度に評価できるシステムの開発を目指した。本年度は、代表的な核内転写因子であり、内分泌撹乱物質の標的タンパク質としても知られているヒトエストロゲンレセプター(hER)を固定化した電気化学素子を用いてリガンド依存的なタンパク質間相互作用の検出システムを開発した。レセプタータンパク質の最も重要な機能はタンパク質-タンパク質間相互作用である。そこで我々は固体電極上に固定化したレセプターのリガンド誘導的なタンパク質複合体の形成を水晶振動子(QCM)法によって観察することを試みた。転写因子であるhERはホルモンとの結合によってシャペロンタンパク質(hsp90)を解離し、ついで遺伝子発現に必要なコファクター(SRC-1、RIP140など)をリクルートする。本研究ではこの一連のタンパク質間相互作用をQCM法によって追跡した。あらかじめhER-LBDとhsp90インキュベートし。これを測定溶液に添加したところ、222Hzの周波数変化が観察された。これは244ngのタンパク質が電極上に固定化されたことを示唆しており、これはおよそ2pmolの複合体に相当する。ここに天然女性ホルモン17β-エストラジオール1μMを加えたところ、周波数が42.1Hz上昇し、約0.5pmo1のhsp90が脱離したことが示唆された。本法はわずか15分と言う短時間においてタンパク質間相互作用の解析が可能であり、またラベル化反応等の煩雑な操作が不要なことからタンパク質間相互作用の新しいツールとして有効である。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Murataら: "A high-throughput screening assay of endocrine-disrupting chemicals using a receptor-modified Au-electrode"Bulletin of the Chemical Society of Japan. 印刷中.
M. Murata 等人:“使用受体修饰的金电极对内分泌干扰化学物质进行高通量筛选测定”,日本化学会公报已出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Sonodaら: "Mass-Tag Technology for Monitoring of Protein Kinase Activity Using Mass Spectrometry"Bioorganic medical chemistry letters. 14. 847-850 (2004)
T. Sonoda 等人:“使用质谱法监测蛋白激酶活性的质量标签技术”生物有机医学化学快报 14. 847-850 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Murata ら: "An artificial regulation system for DNA-transcription : learning from prokaryotic organism"Chemistry letters. 33. 4-5 (2004)
M.Murata 等人:“DNA 转录的人工调控系统:向原核生物学习”《化学快报》33. 4-5 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Murataら: "Piezo electric sensor for endocrine-disrupting chemicals using receptor-co-factor interaction"Analytical Sciences. 19. 1335-1357 (2003)
M. Murata 等人:“利用受体-辅因子相互作用用于内分泌干扰化学物质的压电传感器”分析科学 19. 1335-1357 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    マルチモーダルナノキャリアによる膵癌の超高感度イメージングと癌微小環境の免疫制御
    • 批准号:
      23K25209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      村田 正治
    • 依托单位:
    Multifunctional nanoparticles for drug delivery and molecular imaging for pancreatic cancer
    • 批准号:
      22H03955
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.82万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      村田 正治
    • 依托单位:
    Development of cell signal-responsive contrast agent for diagnosis of NASH
    • 批准号:
      21K18325
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $14.56万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      村田 正治
    • 依托单位:
    人工ウイルス型ナノDDSの設計と病変シグナルによる構造制御
    • 批准号:
      21650121
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      村田 正治
    • 依托单位:
    海外基金