人間協調マルチメディア相互支援による人間と環境の観察に基づくインタラクション
人間協調マルチメディア相互支援による人間と環境の観察に基づくインタラクション
批准号:
15017211
负责人:
久野 義徳
金额:
$3.26万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 --
中文摘要
生活環境内で動作するサービスロボットのヒューマンインタフェースとしては,音声対話によるものが有望である.しかし,自然で人間に負担のない音声対話システムを実現するためには,音声理解の技術だけでは十分ではない.人間同士の自然な対話では,双方の眼前にあるものについては,それに関することを言葉の上では簡略化することが多い.互いに視覚で情報を得ているごとが確かな場合,それを簡略化して発話するのが自然である.また,それが許されないようでは,使いやすいインタフェースにはならない.簡略化が行われるのは,会話の当事者が行動により関わっており,明確に言わなくても分かると判断したからと考えられる.そこで,ものの近くにいる,ものを見ている,ものを指差している,ものを手で扱っているという行動を考え,その対象となるものを視覚情報処理で求め,それにより簡略化された発話を理解する方法を検討した.そして,実際にロボットシステムを開発し,有効性を確認した.また,周囲環境と人間の行動を見て,人間と協調した行動をとれる車椅子について検討した.今年度は,車椅子に付き添う介護者と環境情報から,介護者の行動の意図を認識し,それに応じた行動をとる方法を開発した.例えば,進行方向にドアがあって,それを開けてその向こうに行きたいときには,車椅子の横や後ろにいた介護者は前に出て,ドアをあける.車椅子は介護者が前に出るときは停止し,ドアがあいたら前に進む.このような行動が自動的にできる方法を開発し実験で有効性を確認した.
英文摘要
生活環境内で動作するサービスロボットのヒューマンインタフェースとしては,音声対話によるものが有望である.しかし,自然で人間に負担のない音声対話システムを実現するためには,音声理解の技術だけでは十分ではない.人間同士の自然な対話では,双方の眼前にあるものについては,それに関することを言葉の上では簡略化することが多い.互いに視覚で情報を得ているごとが確かな場合,それを簡略化して発話するのが自然である.また,それが許されないようでは,使いやすいインタフェースにはならない.簡略化が行われるのは,会話の当事者が行動により関わっており,明確に言わなくても分かると判断したからと考えられる.そこで,ものの近くにいる,ものを見ている,ものを指差している,ものを手で扱っているという行動を考え,その対象となるものを視覚情報処理で求め,それにより簡略化された発話を理解する方法を検討した.そして,実際にロボットシステムを開発し,有効性を確認した.また,周囲環境と人間の行動を見て,人間と協調した行動をとれる車椅子について検討した.今年度は,車椅子に付き添う介護者と環境情報から,介護者の行動の意図を認識し,それに応じた行動をとる方法を開発した.例えば,進行方向にドアがあって,それを開けてその向こうに行きたいときには,車椅子の横や後ろにいた介護者は前に出て,ドアをあける.車椅子は介護者が前に出るときは停止し,ドアがあいたら前に進む.このような行動が自動的にできる方法を開発し実験で有効性を確認した.
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M.H.Jeong, Y.Kuno, N.Shimada, Y.Shirai: "Recognition of Two-Hand Gestures Using Coupled Switching Linear Model"IEICE Transactions on Information and Systems. Vol.E86-D. 1416-1425 (2003)
M.H.Jeong、Y.Kuno、N.Shimada、Y.Shirai:“使用耦合切换线性模型识别双手手势”IEICE Transactions on Information and Systems。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Kuno, A.Nakamura: "Robotic Wheelchair Looking at All People"CHI2003 Extended Abstracts. 1008-1009 (2003)
Y.Kuno、A.Nakamura:“机器人轮椅看着所有人”CHI2003 扩展摘要。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
M.Yoshizaki, A.Nakamura, Y.Kuno: "Vision-Speech System Adapting to the User and Environment for Service Robots"Proceedings of the IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS 2003). 1290-1295 (2003)
M.Yoshizaki、A.Nakamura、Y.Kuno:“适应服务机器人用户和环境的视觉语音系统”IEEE/RSJ 国际智能机器人和系统会议论文集 (IROS 2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Z.M.Hanafiah, C.Yamazaki, A.Nakamura, Y.Kuno: "Human-Robot Speech Interface Understanding Inexplicit Utterances Using Vision"CHI2004 Extended Abstracts. (採録決定). (2004)
Z.M.Hanafiah、C.Yamazaki、A.Nakamura、Y.Kuno:“使用视觉理解不明确话语的人机语音界面”CHI2004 扩展摘要(已接受)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Kuno, T.Yoshimura, M.Mitani, A.Nakamura: "Robotic Wheelchair Looking at All People with Multiple Sensors"Proceedings of the IEEE International Conference on Multisensor Fusion and Integration for Intelligent Systems (MFI 2003). 341-346 (2003)
Y.Kuno、T.Yoshimura、M.Mitani、A.Nakamura:“机器人轮椅用多个传感器观察所有人”IEEE 国际智能系统多传感器融合与集成会议记录 (MFI 2003)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 6 条
予期的行為の相互参照を通じた介護場面におけるロボットの依頼理解
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批准号:19024013
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.35万
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财政年份:2007
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负责人:久野 義徳
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依托单位:
使用者が自立的に見えるロボット車椅子
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批准号:18650043
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2006
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负责人:久野 義徳
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依托单位:
介護における依頼場面の社会学的分析とその工学的応用
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批准号:18049010
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2006
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负责人:久野 義徳
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依托单位:
人間協調マルチメディア相互支援による人間と環境の観察に基づくインタラクション
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批准号:14019012
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2002
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负责人:久野 義徳
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依托单位:
人間協調マルチメディア相互支援による人間と環境の観察に基づくインタラクション
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批准号:13224011
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:2001
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负责人:久野 義徳
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依托单位:
人間のジェスチャの意図を選択的に理解するヒューマンインタフェースシステム
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批准号:09221217
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:久野 義徳
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依托单位:
海外基金