In vitro受精法を用いた胚発生第一分裂における極性決定の分子機構
In vitro受精法を用いた胚発生第一分裂における極性決定の分子機構
批准号:
15031222
负责人:
小柴 共一
金额:
$3.84万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
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トウモロコシの卵細胞、in vitro受精法で作製した2細胞胚、その胚から単離した頂端細胞および基部細胞からcDNAを合成し、これら4種のcDNAをテンプレートとしてRAPD-PCRを行った。その結果、受精後に新たに発現する遺伝子もしくは発現が抑制される遺伝子が同定され、それらの発現パターンから1)頂端細胞においてのみ発現する遺伝子、2)基部細胞においてのみ発現する遺伝子、3)頂端および基部細胞の双方の細胞で発現する遺伝子、4)頂端細胞においてのみ発現が抑制されている遺伝子、5)基部細胞においてのみ発現が抑制されている遺伝子、6)恒常的に発現している遺伝子、の6つのグループに分類した。さらに、受精により発現が誘導される遺伝子の発現を受精卵から2細胞胚までの受精卵発達過程で調べたところ、胚発生の第一細胞分裂以前に受精卵細胞中においてそれら遺伝子が既に発現していることが明らかになった。このことから、グループ1または2の遺伝子転写産物が受精卵中の頂端または基部領域に局在していることを示唆された。トウモロコシ卵細胞タンパク質をSDS-または2D-PAGEで展開後、ゲル中の主要タンパク質バンド/スポットをLC-MS/MSにより解析した。その結果、卵細胞主要タンパク質として、3種の解糖系酵素、2種のミトコンドリアタンパク質およびアネキシンp35を同定した。未開花のイネ花より卵細胞と精細胞をおのおの単離する系を確立し、イネin vitro受精系の確立に向けて研究を進めている。また、16個のイネ卵細胞からのcDNA合成に成功した。受精卵や2細胞胚など極微量試料からのRNAを出発材料にしてマイクロアレイ解析を行う予定であるが、このような微量のRNAをアレイ解析用のプローブ作製に用いた際のデータの信頼性を検証する研究も進行させている。
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小柴共一, 森由紀子: "第1章オーキシン;1.オーキシンの生合成"植物細胞工学シリーズ20号レビュー集/「新版 植物ホルモンのシグナル伝達」. (印刷中). (2004)
Kyoichi Koshiba、Yukiko Mori:“第 1 章生长素;1. 生长素生物合成”植物细胞工程系列第 20 期评论集/“新版植物激素信号转导”(印刷中)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Nakamura, A., Higuchi, K., Goda, H., Fujiwara, M.T., Sawa, S., Koshiba, T., Shimada, Y., Yoshida, S.: "Brassinolide induces IAA5 and IAA19, and DR5, a synthetic auxin response element in Arabidopsis, implying a cross-talk point of brassinosteroid and auxi
Nakamura, A.、Higuchi, K.、Goda, H.、Fujiwara, M.T.、Sawa, S.、Koshiba, T.、Shimada, Y.、Yoshida, S.:“油菜素内酯诱导 IAA5 和 IAA19 以及 DR5,a
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
小柴共一, 森由紀子: "オーキシンの生合成経路と合成部位"植物の成長調節. 38. 159-167 (2003)
小芝恭一,森由纪子:“生长素生物合成途径和合成位点”植物生长调节38。159-167(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Identification of genes that are up- or down-regulated in the apical or basal cell of maize two-celled embryos and monitoring their expressions during zygote development by a cell manipulation- and PCR-based approach.
鉴定玉米二细胞胚胎的顶端或基底细胞中上调或下调的基因,并通过基于细胞操作和 PCR 的方法监测其在受精卵发育过程中的表达。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Plant Cell Physiology 46
影响因子:
--
作者:
[Okamoto T., Scholten S., Lorz H., Kranz E.]
通讯作者:
Kranz E.
南原英司, 岡本昌憲: "第4章アブシジン酸;3.アブシジン酸とジベレリンのクロストーク"植物細胞工学シリーズ20号レビュー集/「新版 植物ホルモンのシグナル伝達」. (印刷中). (2004)
Eiji Minamibara、Masanori Okamoto:“第 4 章脱落酸;3. 脱落酸和赤霉素之间的串扰”植物细胞工程系列评论集第 20 号/“新版植物激素信号转导”(印刷中)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 15 条
トウモロコシ幼葉鞘先端部におけるインドール酢酸合成細胞の特定
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批准号:20061025
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2008
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
単子葉植物の初期胚発生とオーキシン:invitro受精系を用いた解析
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批准号:17027022
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.69万
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财政年份:2005
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
植物の胚発生とインドール-3-酢酸(IAA)生合成の場
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批准号:11163221
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:1999
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
Agrobacteriumの感染による腫瘍の形成とオーキシン特異遺伝子の発現
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批准号:63540537
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1988
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
タバコに導入されたファゼオリン遺伝子のタバコ種子での発現様式の解析
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批准号:60740374
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1985
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
ケツルアズキ発芽種子子葉における α‐アミラーゼ活性発現の細胞学的研究
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批准号:59740339
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1984
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
ケツルアズキ発芽種子子葉におけるα‐アミラーゼ活性発現の細胞学的研究
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批准号:58740319
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1983
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
ケツルアズキ発芽種子におけるアミラーゼ活性発現の機作
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批准号:57740367
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1982
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
ケツルアズキ発芽種子におけるアミラーゼ活性発現の機作
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批准号:56740283
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.52万
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财政年份:1981
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负责人:小柴 共一
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依托单位:
海外基金