在宅における肺がん患者に対する呼吸困難ケアの実践促進要因
在宅における肺がん患者に対する呼吸困難ケアの実践促進要因
批准号:
15K20695
负责人:
杉村 鮎美
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-01 至 2016-03-31
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英文摘要
肺がん患者の呼吸困難は、約7割に発症するケアニーズの高い症状である一で、メカニズムや標準的治療法が確立されていない最も対応に難渋する症状の一つである。近年、在宅療養を希望する人が増加する中、在宅における症状緩和は重要な課題であり、病院内だけでなく在宅においても継続した質の呼吸困難ケア実践が望まれている。本研究は、訪問看護師の肺がん患者に対する呼吸困難ケア実践能力及び必要な教育内容を明らかにするために、肺がん患者に対する呼吸困難ケア実践と影響要因を明らかにすることを目的として実施した。1. 平成27年度の実施内容訪問看護におけるがん患者に対する看護介入の現状に関する文献検討を行った。その結果、訪問看護師のがん患者に対する症状マネジメントや看取りに関する能力が十分に育成されておらず、今後の在宅看護推進を目指して訪問看護師の教育システムを構築することの必要性が明らかとなった。一方で、訪問看護におけるがん看護は平成26年に機能強化型訪問看護ステーションの設置等の体制転換期であり、現場の状況が施設によって異なることが示唆された。そのため、本調査実施前に、平成26年度に実施した全国の呼吸器内科・緩和ケア病棟を対象とした調査結果と共に、実際の訪問看護施設から現状をインタビュー等で情報収集し、質問紙の精度を上げる必要があることが明らかとなった。2. 今後の展望平成27年度の実践内容結果を踏まえて、訪問看護におけるがん患者に対する看護介入の現状に関する情報収集を行い、質問紙の精度を上げて平成28-29年度に本調査の実施を予定している。本研究は平成27-29年度の3箇年で実施予定であったが、研究代表者の所属施設退職に伴い、平成27年度をもって本助成を辞退した。しかし、本研究テーマは今後増加傾向にある在宅がん患者が苦痛なく療養生活を送るために重要な研究と考えるため、研究遂行は継続する。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
がん診療連携病院の呼吸器内科病棟における肺がん患者の呼吸困難ケアに関する全国実態調査
全国癌症治疗附属医院呼吸内科病房肺癌患者呼吸窘迫护理情况调查
DOI:
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发表时间:
2016
期刊:
影响因子:
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作者:
[堂本司, 松村安代, 杉村 鮎美]
通讯作者:
杉村 鮎美
Knowledge and implementation of dyspnea management among nurses from palliative care units in central Japan.
日本中部姑息治疗单位护士对呼吸困难管理的了解和实施。
DOI:
--
发表时间:
2015
期刊:
影响因子:
--
作者:
[清水詩子, 坂上百重, 青木萩子, 山口みのり, 杉村 鮎美, Ayumi Sugimura]
通讯作者:
Ayumi Sugimura
Development of Dyspnea Self-Care Program for Lung Cancer Patients
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批准号:22K17450
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2022
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负责人:杉村 鮎美
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依托单位:
海外基金