课题基金 / 基金详情

T細胞因子による抗腫瘍免疫の調節機構に関する研究

T細胞因子による抗腫瘍免疫の調節機構に関する研究
T细胞因子抗肿瘤免疫调节机制研究
批准号:
62010006
负责人:
熊谷 勝男
金额:
$8.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

项目摘要

项目成果

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英文摘要
各班員が, 主としてマクロファージ(Mφ)とヘルパーT細胞の活性化にもとずく抗腫瘍免疫の成立機構を系統的に追究した結果, 次のようなことを明らかにした.1.腫瘍免疫におけるL3T4^+Lyt2^-T細胞サブセットの重要性を確認するとともに,2.これらのT細胞の産生する因子の中で, 最も重要なものとして, IL2の他にIFNγとTNFβ(リンホトキシン,LT)があること, そのsynergisticな働きによって抗腫瘍エフェクター細胞としてのMφを活性化することをあきらかにし,3.これに, Mφ増殖因子(CSF)が増強的に働くこと,4.このようにして, 活性化したMφ田, 自己腫瘍に障害活性をもつようになるが, その癌細胞障害性には, 自身の産生するTNFが関与していることを明らかにした. かつ,5.このようにして活性化したMφから産生するTNFαなどのモノカインは, さらに, 自己癌細胞障害性Tリンパ球(LAK細胞など)の前駆細胞の増殖刺激に必須であること, ならびに,6.LAK細胞の増殖, 分化にはIL2以外に, IL3,IL4の両因子が関与していることを明らかにした.
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会议论文
臓器特異的癌転移機構に関する研究:サイトカインと接着因子の役割
  • 批准号:
    04152012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
癌転移における癌細胞サイトカイン産生の役割
  • 批准号:
    03152010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
リンホカインによる抗腫瘍性エフェクター細胞の活性化機構の解析
  • 批准号:
    01015010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
リンホカインによる抗腫瘍性エフェクター細菌の活性化機構の解析
  • 批准号:
    63015007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $6.02万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位: