课题基金 / 基金详情

T細胞因子による抗腫瘍免疫の調節機構に関する研究

T細胞因子による抗腫瘍免疫の調節機構に関する研究
T细胞因子抗肿瘤免疫调节机制研究
批准号:
60010007
负责人:
熊谷 勝男
金额:
$8.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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1.ヒト及びマウスにおける自己リンパ球混合培養反応における各種リンホカインの産生を検索したところ、IL-3の特異的産生が明らかになった。IL-1、IL-2の誘導はまったく起らない。このようにして産生されたIL-3は、固形腫瘍に対して傷害作用を持つNC細胞の誘導をも起こす。2.in vivoの腫瘍排除機構においてLyt【1^+】【2^-】の細胞が中心的役割を果すが、抗腫瘍活性を示すためにはさらに、マクロファージとLyt【1^+】【2^-】細胞の産生するNAFが必要であることを明らかにした。diffusion chamberを使ったin vivoの実験により、腫瘍と免疫脾細胞の特異的免疫反応、MAFの産生そしてMAFによるマクロファージの活性化により傷害性が獲得されるまでの一連の反応系を明らかにした。3.樹状細胞(OC)が抗原特異的T細胞との培養により細胞集塊を形成するので2日間の腫瘍細胞をも加えたin vitro培養を行い、活性化T細胞を採取できた。この細胞は、in vivoで抗腫瘍活性を示す。4.LAK細胞に反応し、その活性を阻害するモノクローナルKBAの作製に成功した。この抗体は180と95Kのsubunitから成るlymphokine-activatedcell-associated antigen(LAA)を認識している。KBAを添加することにより、種々のT細胞応答が抑制を受けることから、LAAはT細胞活性化においても重要であることが判明した。5.ヒトr-IL-2が実験癌に対して治療効果を示すことを明らかにした。時に、除放性基剤pluronicgelの使用がその効果を増強する。r-IL-2とcyclo-phosphamideによる化学療法の併用も有効である。6.HTLV-1腫瘍化T細胞のいくつかのcell lineがMDFを産生することを明らかにした。7.細胞障害性T細胞が抗原の認識に必須とされているMHCクラスI抗原を、pH3の緩衝液による短時間処理により、特異的に除去する方法を開発した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Immunol.135-3. (1985)
J.Immunol.135-3。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cancer Res.45. (1985)
癌症研究 45。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Clin.Immunol.5-1. (1985)
J.Clin.Immunol.5-1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Cancer Immunol.Immunother.21. (1986)
癌症免疫学免疫其他.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
臓器特異的癌転移機構に関する研究:サイトカインと接着因子の役割
  • 批准号:
    04152012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.66万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
癌転移における癌細胞サイトカイン産生の役割
  • 批准号:
    03152010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
リンホカインによる抗腫瘍性エフェクター細胞の活性化機構の解析
  • 批准号:
    01015010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
リンホカインによる抗腫瘍性エフェクター細菌の活性化機構の解析
  • 批准号:
    63015007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $6.02万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    熊谷 勝男
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
姜黄素仿生体系促进量形胶质细胞旁分泌IL-3调控小胶质细胞STAT3/NLRP3通路在AD中的作用及机制
IL-3/IL-3Rα/STAT5信号轴介导巨噬细胞M2极化调控脉络膜新生血管发生
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    15.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    于珊珊
  • 依托单位:
电针调节IL-3/IL-3Rα介导AC-MG交互以促小胶质细胞吞噬Aβ机制研究
  • 批准号:
    82374564
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    52.00万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    杜艳军
  • 依托单位:
针刺调控慢性偏头痛IL-3/IL-18介导的星形胶质细胞-小胶质细胞串扰的中枢炎症机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    52万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    赵凌
  • 依托单位: