课题基金 / 基金详情

浸水後に継続使用される戸建住宅の技術的な被害軽減方策・復旧手順の開発

浸水後に継続使用される戸建住宅の技術的な被害軽減方策・復旧手順の開発
为洪水后继续使用的单户住宅制定技术减损措施和恢复程序
批准号:
22K18840
负责人:
藤本 郷史
金额:
$4.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

藤本 郷史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では,河川の氾濫等による浸水後に継続使用される戸建住宅を対象に,浸水による被害が小さく,復旧しやすい建築材料・工法の選定方法および迅速な復旧手順を開発することを目的としている。本年度は以下の項目を実施した。①浸水害害による外壁の浸水状況および断熱材の浸水・乾燥過程に関する文献調査を行うとともに新たに1か所の調査を行った(項目A-1) ②各種の断熱材を対象に,材料単体および壁部材密閉度を模擬した吸水乾燥実験を行った(項目A-2,B-2) ③壁・建具類等に用いられる各種ボードを対象に,浸水時の膨潤・変形特性を把握する実験を行った。(項目A-2,B-2) ④壁紙を対象に,吸水乾燥特性を把握するとともに清掃性評価実験を行った。(項目A-2,B-2) ⑤漂流物の衝撃試験に関して、建築物外皮に対して任意の方向から漂流物を模した試験体を衝突させるための実験方法について検討を行った。(項目A-2,B-2) ⑥水害被害を受けた戸建住宅の復旧過程における室内の真菌濃度を計測し,真菌汚染の程度を評価した。(項目A-2,B-2) ⑦在来軸組工法および枠組壁工法の木造住宅を対象に、床上浸水した耐力壁の構造的な継続使用性を確認するための水平加力実験を計画した。(項目A-2,B-2) ⑧部材内の含水率上昇を検知する非破壊手法を開発し,小型試験体を用いて検証した。(項目B-1)
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浸水害を想定した壁内含水率上昇の非破壊検知手法の開発と改良
开发和改进一种无损检测方法,用于增加洪水损坏墙壁的含水量
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本建築仕上学会 学術講演会研究発表論文集
影响因子: --
作者: [鈴木輝,藤本郷史]
通讯作者: 鈴木輝,藤本郷史
製造・施工時の情報が未知なセメント系材料の非破壊な状態推定・異常検知手法の構築
  • 批准号:
    23K22904
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    藤本 郷史
  • 依托单位:
製造・施工時の情報が未知なセメント系材料の非破壊な状態推定・異常検知手法の構築
  • 批准号:
    22H01634
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.9万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    藤本 郷史
  • 依托单位:
海外基金