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Movement for German Huguenot Bund in Imperial Germany. Compatriot, Genealogy and Historical Viewpoint

Movement for German Huguenot Bund in Imperial Germany. Compatriot, Genealogy and Historical Viewpoint
德意志帝国的德国胡格诺派运动。
批准号:
22KJ1683
负责人:
林 祐一郎
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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報告者は、外国に出自を持つ移民や難民の末裔たちが19世紀の国民統合の中で自らをどのように位置付けたのかを明らかにするという目的の下、彼らの歴史叙述を検討する研究を行ってきた。本研究が焦点を当てるのは、19世紀のドイツで民族的・宗教的な少数派集団を構成していたユグノーである。そうした彼らの歴史叙述の拠点となったのが、ユグノー共同体が名実共に国民国家へ埋没していく危機に対し、19世紀末に彼らの結社運動を通じて設立されたドイツ・ユグノー協会(DHV)である。本研究の目的は、 (1)DHV設立へと至る結社運動、(2)結社を通じて行われた歴史叙述、(3)そこで披露された歴史観に対する共同体内外の眼差しという三点に注目し、ドイツ・ユグノーが国民統合の中で自らをどのように位置付けたのかを解明することにある。報告者は史学研究会の学術誌『史林』(査読あり)へ論文を提出して受理されたが、直ちには採録許可が出なかったため、再び修正を施した。その上で再投稿されたものは令和4年度末に採録を許可されたため、令和5年度に『史林』に掲載される予定である。同論文では、DHVの初代会長アンリ・トランが、同時代の学問状況や史料環境に棹差しながら批判的歴史研究を志向し、そうした知的に誠実な営為を宗教的な信仰実践の一環として位置付けていたことが明らかにされた。これにより、近代歴史学黎明期における民族的・宗派的少数派の記憶継承の在り方の一つが示された。また、ここでは彼が国外の同様な活動からも刺戟を受け、他国の類似組織と関係を築きながら修史事業を進めていたことが示唆された。
期刊论文(2)
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会议论文
前世紀転換期ドイツにおけるユグノーの末裔による歴史叙述―歴史家アンリ・トランとドイツ・ユグノー協会―
上世纪初德国胡格诺派后裔的历史叙述:历史学家亨利·特兰和德国胡格诺协会
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 史林
影响因子: --
作者: [Masato Saito, ○Sho Murakami, Takeshi Nanjo, Yusuke Kobayashi, Yoshiji Takemoto, 林 祐一郎]
通讯作者: 林 祐一郎
亡命者の末裔は如何なる歴史を書いたか―前世紀転換期ドイツ・ユグノー協会における神学的歴史家アンリ・トランの歴史叙述―
上世纪之交德国胡格诺派神学史家亨利·特兰的历史记述,流亡者的后裔写下了怎样的历史?
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Masato Saito, ○Sho Murakami, Takeshi Nanjo, Yusuke Kobayashi, Yoshiji Takemoto, 林 祐一郎, 林 祐一郎]
通讯作者: 林 祐一郎
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