课题基金 / 基金详情

細胞膜【H^+】ATPaseおよび糖輸送担体のアセンブリーと機能発見

細胞膜【H^+】ATPaseおよび糖輸送担体のアセンブリーと機能発見
细胞膜[H^+] ATP酶和糖转运蛋白的组装和功能发现
批准号:
60214028
负责人:
二井 將光
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
細胞膜に於て蛋白質が機能を発現するためには、プロセシングとアセンブリー(分子集合)という相互に密接に関連した過程を経なければならない。アセンブリーの過程は脂質分子と蛋白分子の分子集合およびサブユニット蛋白質の分子集合に大別される。細胞膜はその独自の機能としてイオン、栄養物質等の輸送というベクトル反応を営んでいる。本研究はこのような輸送を行なっている2つの代表的蛋白質【H^+】-ATPaseおよび糖輸送担体が蛋白質として生合成され、プロセシング等の後、各々細胞膜にアセンブリーし1つの機能単位を形成するまでの過程を詳細に解析する。60年度に得られた実績を以下にまとめる。(1)大腸菌の【H^+】-ATPaseに注目しアセンブリー変異株を多数分離した。【H^+】-ATPaseはα,β,γ,δ,ε,a,c,b,の8種のサブユニットから作られている。特にβとγにマップサレル変異株の中にアセンブリー変異株が多く見出された。βサブユニットの変異はGln41→Lys,Glu185→Lys,Gly223→Asp,Ser292→Phe,Gln361→end,Gln397→endであった。このような変異によってサブユニットのアセンブリーは不完全なものとなった。また各変異株のサブユニット量の解析からアセンブリーのモデルを提出した。(2)γサブユニットにマップされる変異株はいずれもナンセンス変異であった。すなわちGln14,Gln157,Gln226,Gln261,Gln269がendコドンに変換していた。これらの株のうちGln269→endの株のみが活性をもたない【H^+】ATPaseをもっていた。その他のものはいずれもアセンブリーに欠損が見られた。すなわちγサブユニットのカルボキシ末端側がアセンブリーに重要であることが明らかとなった。(3)大腸菌のメリビオース(α-ガラクトシド)輸送担体の遺伝子は研究代表者らによってクローン化され、塩基配列が決定されている。この輸送担体は糖と【Na^+】を共輸送することが明らかにされている。本年度は共役イオンの変異株5種を得た。いずれもPro122→Serの置換があり、細胞膜へのアセンブリーが異なっていた。
英文摘要
細胞膜に於て蛋白質が機能を発現するためには、プロセシングとアセンブリー(分子集合)という相互に密接に関連した過程を経なければならない。アセンブリーの過程は脂質分子と蛋白分子の分子集合およびサブユニット蛋白質の分子集合に大別される。細胞膜はその独自の機能としてイオン、栄養物質等の輸送というベクトル反応を営んでいる。本研究はこのような輸送を行なっている2つの代表的蛋白質【H^+】-ATPaseおよび糖輸送担体が蛋白質として生合成され、プロセシング等の後、各々細胞膜にアセンブリーし1つの機能単位を形成するまでの過程を詳細に解析する。60年度に得られた実績を以下にまとめる。(1)大腸菌の【H^+】-ATPaseに注目しアセンブリー変異株を多数分離した。【H^+】-ATPaseはα,β,γ,δ,ε,a,c,b,の8種のサブユニットから作られている。特にβとγにマップサレル変異株の中にアセンブリー変異株が多く見出された。βサブユニットの変異はGln41→Lys,Glu185→Lys,Gly223→Asp,Ser292→Phe,Gln361→end,Gln397→endであった。このような変異によってサブユニットのアセンブリーは不完全なものとなった。また各変異株のサブユニット量の解析からアセンブリーのモデルを提出した。(2)γサブユニットにマップされる変異株はいずれもナンセンス変異であった。すなわちGln14,Gln157,Gln226,Gln261,Gln269がendコドンに変換していた。これらの株のうちGln269→endの株のみが活性をもたない【H^+】ATPaseをもっていた。その他のものはいずれもアセンブリーに欠損が見られた。すなわちγサブユニットのカルボキシ末端側がアセンブリーに重要であることが明らかとなった。(3)大腸菌のメリビオース(α-ガラクトシド)輸送担体の遺伝子は研究代表者らによってクローン化され、塩基配列が決定されている。この輸送担体は糖と【Na^+】を共輸送することが明らかにされている。本年度は共役イオンの変異株5種を得た。いずれもPro122→Serの置換があり、細胞膜へのアセンブリーが異なっていた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Arch.Biochem.Biophys.241. (1985)
Arch.Biochem.Biophys.241。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Biol.Chem.260. (1985)
J.Biol.Chem.260。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Biochem. 97. (1985)
J.Biochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.Biol.Chem.261. (1985)
J.Biol.Chem.261。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ATP駆動型プロトントランスポーターとCI-チェンネルの構造・機能・協関
  • 批准号:
    09257228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    二井 將光
  • 依托单位:
ATP駆動型プロトントランスポーターとCl^-チャンネルの構造・機能・協関
  • 批准号:
    08268232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    二井 將光
  • 依托单位:
ATP駆動型プロトントランスポーターとCl^-チャンネルの構造・機能・協関
  • 批准号:
    08268232
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    二井 將光
  • 依托单位:
ATP合成酵素の高次構造
  • 批准号:
    04266104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $100.61万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    二井 將光
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
拟南芥蛋白质激酶CARK1/3调控质膜H+-ATPase AHA2介导的盐碱胁迫响应
  • 批准号:
    32300254
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    李小意
  • 依托单位:
质膜H+-ATPase基因TsHA2的转录调控在小黑麦适应碱胁迫过程中的作用及机理研究
  • 批准号:
    32301486
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    闫明科
  • 依托单位:
褪黑素和一氧化氮互作调控H+-ATPase提高番茄盐碱抗性的机理研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    54万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    巩彪
  • 依托单位:
茉莉酸调控根尖过渡区质膜H+-ATPase增强铝敏感性的机理
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    李亚林
  • 依托单位: