界面の制御による材料作製プロセス
界面の制御による材料作製プロセス
批准号:
62604011
负责人:
河合 七雄
金额:
$7.17万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
中文摘要
1.エキシマレーザを光源とし, サファイア(001)面上にSic薄膜を作製した. アセチレンとジシランを原料ガスとし, キャリアガスを用いずにベース圧力1×10^<-6>Pa以下の低圧, 1200°Cの比較的低い基板温度で作製した. 45°照射の場合, 12%の格子不整合にもかかわらず3C型構造のSicかエピタキシャル成長した. 平行照射では多結晶膜になる. エピタキシャル膜は柱状に成長しており, 結晶性に関してはまだ改善の余地がある. この膜は従来見られなかった青〜緑のカソードルミネッセンスを示す2.ゾルゲル合成法でシリカガラスを作製する条件を検討し, ゲルー溶媒界面及び粒子の形状と集合状態を制御することが重要であることが明らかになった. TEOSゾルに曳糸性をもたせるためには, 粒子が一次元粒子として振舞うまでゾルを濃縮する必要がある. 他方この溶液からゲル体を作製する場合は, DMFを溶液に加えておくとよいことを見いだした. DMFは大きな細孔径をもつゲル体を生成するとともに, その小さな表面張力が乾燥時の発生応力を小さくし, 得られたゲル体の破壊を防いでいる.3.モンモリロナイトの層間に負に帯電したシリカゾルを直接挿入することはできないが, ゾルに3価の鉄塩を加えてオリゴマー水酸化物イオンとし, シリカ粒子の表面に付着させて正に帯電させることにより, 層間に挿入することが可能になった. これを500°Cに加熱すると, 層間約40A2F2(コード), 比表面積400m^2g^<-1>ミクロポア多孔体が得られた. 細孔径分布は10A2F2(コード)付近にピークをもち, 層間距離よりもかなり小さいものとなっている.4.アルミナとニオブ金属の固相接合界面を電子顕微鏡を用いて観察した. 両者の界面に, 厚さ0.15μmの中間相CaO・6AL_2O_3が生成することが明らかになった. この中間相はアルミナとのエピタキシー関係がよく接合界面を強固にしている.
英文摘要
1.エキシマレーザを光源とし, サファイア(001)面上にSic薄膜を作製した. アセチレンとジシランを原料ガスとし, キャリアガスを用いずにベース圧力1×10^<-6>Pa以下の低圧, 1200°Cの比較的低い基板温度で作製した. 45°照射の場合, 12%の格子不整合にもかかわらず3C型構造のSicかエピタキシャル成長した. 平行照射では多結晶膜になる. エピタキシャル膜は柱状に成長しており, 結晶性に関してはまだ改善の余地がある. この膜は従来見られなかった青〜緑のカソードルミネッセンスを示す2.ゾルゲル合成法でシリカガラスを作製する条件を検討し, ゲルー溶媒界面及び粒子の形状と集合状態を制御することが重要であることが明らかになった. TEOSゾルに曳糸性をもたせるためには, 粒子が一次元粒子として振舞うまでゾルを濃縮する必要がある. 他方この溶液からゲル体を作製する場合は, DMFを溶液に加えておくとよいことを見いだした. DMFは大きな細孔径をもつゲル体を生成するとともに, その小さな表面張力が乾燥時の発生応力を小さくし, 得られたゲル体の破壊を防いでいる.3.モンモリロナイトの層間に負に帯電したシリカゾルを直接挿入することはできないが, ゾルに3価の鉄塩を加えてオリゴマー水酸化物イオンとし, シリカ粒子の表面に付着させて正に帯電させることにより, 層間に挿入することが可能になった. これを500°Cに加熱すると, 層間約40A2F2(コード), 比表面積400m^2g^<-1>ミクロポア多孔体が得られた. 細孔径分布は10A2F2(コード)付近にピークをもち, 層間距離よりもかなり小さいものとなっている.4.アルミナとニオブ金属の固相接合界面を電子顕微鏡を用いて観察した. 両者の界面に, 厚さ0.15μmの中間相CaO・6AL_2O_3が生成することが明らかになった. この中間相はアルミナとのエピタキシー関係がよく接合界面を強固にしている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hirohide NAKAMATSU: Materials Research Society Smyposia Proceeding. 97. 189-194 (1987)
Hirohide NAKAMATSU:材料研究学会 Smyposia 论文集。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
界面制御による材料機能設計
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批准号:04204014
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$13.44万
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财政年份:1992
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
界面制御による材料機能設計
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批准号:03204017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$16.64万
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财政年份:1991
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
界面制御による材料機能設計
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批准号:02204015
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$10.11万
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财政年份:1990
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
光CVD法による無機エピタキシャル膜のフォトルミネッセンス
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批准号:01550602
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1989
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
界面の制御による材料作製プロセス
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批准号:01604017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$9.02万
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财政年份:1989
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
界面の制御による材料作製プロセス
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批准号:63604017
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$16.58万
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财政年份:1988
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
無機薄膜材料のレーザー励起CVDによる作製
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批准号:61550576
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1986
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
反応性セラミックスに関する研究
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批准号:59102004
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$11.71万
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财政年份:1984
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
反応性セラミックスに関する研究
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批准号:58108005
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$25.66万
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财政年份:1983
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
反応性セラミックスに関する研究
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批准号:57116004
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$6.78万
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财政年份:1982
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
リチウム固体電解質の導電性
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批准号:X00090----554120
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1980
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负责人:河合 七雄
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依托单位:
海外基金