课题基金 / 基金详情

自家癌任対するキラーT細胞(CTL)により癌免疫療法の開発と臨床応用

自家癌任対するキラーT細胞(CTL)により癌免疫療法の開発と臨床応用
使用杀伤性T细胞(CTL)对抗自体癌症的癌症免疫疗法的开发和临床应用
批准号:
63015060
负责人:
藤本 重義
金额:
$2.62万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1989

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
われわれは、腫瘍の拒絶,退縮に働く免疫学的エフェクター細胞の主役の一つが腫瘍に対するキラーT細胞(CTL)であることを明らかにしてきた。この事実を基に、担癌生体より得たリンパ球を,in vitroで、現在担っている腫瘍細胞で刺激培養することによって自己由来の腫瘍に対するCTLを特異的に活性化する新しい方法を開発した。この方法を用いて、ヒトの担癌生体に現在担っている腫瘍に対する自己のCTLをin vitroで誘導活性化し、再び担癌生体に戻し移入する癌に対するCTLの療法を原型を確立した。われわがヒトの癌免疫療法として新しく開発したCTL療法は、まず癌患者より現在担っている腫瘍細胞を外科的に切除した癌組織や癌性胸水あるいは腹水から採取し、一次培養で増殖させる。次に同一患者の末梢リンパ球(PBL)にマイトマイシンCで処理した自己腫瘍細胞を一定の比率で加え7日間PBLを刺激培養する。培養開始3日目にインターロイキン2(IL-2)を少量(TGP-3、1〜2U/ml)加え、培養開始7日後に自己腫瘍に対するCTLが誘導活性化されているか否かを^<51>Cr標識的腫瘍細胞に対する細胞障害試験で確認する。この際、抗原刺激によって細胞障害活性が誘導され、IL-2を加えることによってその活性が増強されるとき、CTL療法が有効になることが明らかになった。誘導されたCTLは主にCD3、CD8陽性のT細胞であり、HLA classIに拘束性であることを明らかにした。特に、他の癌治療に抵抗性を示した皮下肉腫である類上皮細胞肉腫例においてCTL療法を施行した結果、CTLの活性の上昇とともに腫瘍の退縮を見、退縮中の生検の結果、癌組織中に小リンパ球の強い浸潤が見られ、免疫組織学的に浸潤リンパ球がCD3^+、CD8^+T細胞が支配的で、T細胞抗原受容体は大方TcRαβ鎖を持っていた。この事実は特異的CTLが腫瘍の退縮に直接働いている証拠を世界に初めて示したものである。
英文摘要
われわれは、腫瘍の拒絶,退縮に働く免疫学的エフェクター細胞の主役の一つが腫瘍に対するキラーT細胞(CTL)であることを明らかにしてきた。この事実を基に、担癌生体より得たリンパ球を,in vitroで、現在担っている腫瘍細胞で刺激培養することによって自己由来の腫瘍に対するCTLを特異的に活性化する新しい方法を開発した。この方法を用いて、ヒトの担癌生体に現在担っている腫瘍に対する自己のCTLをin vitroで誘導活性化し、再び担癌生体に戻し移入する癌に対するCTLの療法を原型を確立した。われわがヒトの癌免疫療法として新しく開発したCTL療法は、まず癌患者より現在担っている腫瘍細胞を外科的に切除した癌組織や癌性胸水あるいは腹水から採取し、一次培養で増殖させる。次に同一患者の末梢リンパ球(PBL)にマイトマイシンCで処理した自己腫瘍細胞を一定の比率で加え7日間PBLを刺激培養する。培養開始3日目にインターロイキン2(IL-2)を少量(TGP-3、1〜2U/ml)加え、培養開始7日後に自己腫瘍に対するCTLが誘導活性化されているか否かを^<51>Cr標識的腫瘍細胞に対する細胞障害試験で確認する。この際、抗原刺激によって細胞障害活性が誘導され、IL-2を加えることによってその活性が増強されるとき、CTL療法が有効になることが明らかになった。誘導されたCTLは主にCD3、CD8陽性のT細胞であり、HLA classIに拘束性であることを明らかにした。特に、他の癌治療に抵抗性を示した皮下肉腫である類上皮細胞肉腫例においてCTL療法を施行した結果、CTLの活性の上昇とともに腫瘍の退縮を見、退縮中の生検の結果、癌組織中に小リンパ球の強い浸潤が見られ、免疫組織学的に浸潤リンパ球がCD3^+、CD8^+T細胞が支配的で、T細胞抗原受容体は大方TcRαβ鎖を持っていた。この事実は特異的CTLが腫瘍の退縮に直接働いている証拠を世界に初めて示したものである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Taketoshi、TANIGUCHI: European Journal of Biochemistry. 171. 571-575 (1987)
Taketoshi,TANIGUCHI:欧洲生物化学杂志 171. 571-575 (1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
同系腫瘍に対する二つの異なるキラーT細胞サブセットの誘導活性化の免疫遺伝学的制御
  • 批准号:
    62015057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    藤本 重義
  • 依托单位:
腫瘍細胞が表現する未分化抗原系に対するT細胞応答
  • 批准号:
    60015066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $2.88万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    藤本 重義
  • 依托单位:
がん細胞の免疫学的エスケープメカニズムの解析とその解消
  • 批准号:
    59010057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $8.64万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    藤本 重義
  • 依托单位:
細胞障害性T細胞の抗原認識構造と活性発現の分子機構の解析
  • 批准号:
    59480185
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    藤本 重義
  • 依托单位:
海外基金