课题基金 / 基金详情

弥生時代親族構造の考古学・形質人類学的研究

弥生時代親族構造の考古学・形質人類学的研究
弥生时代亲缘结构的考古学和人类学研究
批准号:
01510245
负责人:
田中 良之
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

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项目成果

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北部九州を中心とした弥生時代中期の共同墓地(福岡県栗山遺跡・永岡遺跡・門田遺跡・正原遺跡・ハサコの宮遺跡・金隈遺跡・山口県土井ケ浜遺跡・中の浜遺跡)、後期後半の墓地(福岡県前田山遺跡)及び古墳時代の山口県朝田墳墓群を対象として以下の分析を行なった。まず、墓地の構造とそれに基づく親族構造推定に関する学説史の整理を行なった。次に、各々の墓地における考古学的所見の再検討を行ない、学説史をふまえて、考えうる親族モデルを抽出した。そして、出土人骨資料における歯冠計測値(近遠心径・頬舌径)を計測し、Qモ-ド相関係数を算出することによって、個体間の血縁関係を推定し、親族モデルの選択・検証を行なった。また、検証にあたっては、頭蓋非計測的小変異を用いた累積類似度法も併用した。結果は以下のとおりである。(1)弥生時代中期前半〜中頃にみられる二列埋葬墓は、各々の列が出自を表わすとの説もあったが、出自の表徴ではないと推定された。また、墓地全体の分析から、選択的居住婚を行なう双系的な社会であると推定された。さらに、成人墓において、小児棺を伴うものと伴わないものの二者が認められ、前者が在来者、後者が婚入者と推定された。(2)弥生時代中期後半においては、双系的な社会ではあるものの、改葬・集骨にあたって、血縁者と推定される男性のみを丁重に取扱うことが知られ、男性優位に傾いた社会であったと推定された。(3)弥生時代後期後半においては、集団から選択された人物が墓を営み、それが血縁的紐帯に基づくことが知られた。(4)朝田墳墓群の分析から、古墳時代後期に至って、家長の妻が葬られるようになり、古代古籍との連続性が確認された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
田中良之: "朝田墳墓群被葬者の親族関係" 九州文化史研究所紀要. 35. (1990)
田中义幸:《浅田古墓群埋葬者的亲属关系》,九州文化史研究所通报35。(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
超高精度元素・同位体分析システムによる原始古代親族・通婚関係とヒト移動の研究
  • 批准号:
    15H03267
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.58万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    田中 良之
  • 依托单位:
高精度元素・同位体分析システムを用いた東アジア原始古代親族関係の研究
  • 批准号:
    23242049
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $23.3万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    田中 良之
  • 依托单位:
人骨からみた東日本古墳時代葬送儀礼の研究
  • 批准号:
    08610406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    田中 良之
  • 依托单位:
人骨からみた古墳時代葬送儀礼の再検討
  • 批准号:
    07610404
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田中 良之
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
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