课题基金 / 基金详情

21世紀における高密度住区モデルに関する研究

21世紀における高密度住区モデルに関する研究
21世纪高密度住宅模式研究
批准号:
63550435
负责人:
原 広司
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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高度情報社会においては、都市機能の再編と集積を可能にする新たな都市モデルが求められている。本研究は、第1に、既存の都市空間の至るところで発生している多くの都市問題を解決すること、第2に、情報・エネルギー・交通などめざましく発展するテクノロジーをインフラストラクチャーに組み込んだインテリジェント・シティーを実現すること、第3に、生産と生活の共存する魅力的な都市空間を形成すること、といった基本的な要請を満たす、「高密度住区モデル」を提案しようとするものである(昨年度の「高密度集合住宅モデル」の発展形である)。(1)500m立方程度のスケールをもつ空間に、10万人の人間が居住する都市モデルを形成するために、同程度の人口をかかえる既存の都市(具体的には千葉海浜ニュータウン)に含まれるあらゆる空間の構成を分析し、計画条件のシミュレーションを行った。集合住宅、学校、病院、オフィス、商業施設、さらに道路、広場、緑地、水面など、都市に必要なあらゆる空間的な装置の分量と分布とを検討し、具体的な計画条件を設定した。(2)500m立方の空間の1000分の1の模型を作成し、豊かな自然を導入するためのヴォイドを含む、高密度都市モデルのデザインをすすめた。それによって、都市内のあらゆる施設にただちにアクセスできる、新しいタイプの居住空間を実現する可能性を明らかにした(様々な断面やバースペクティヴを調べるために、コンピュータ・グラフィックスによる都市景観のシミュレーションも試みている)。(3)さらに、来るべき21世紀の都市モデルにふさわしい空間のイメージを探究するために、東京駅周辺再開発にこの都市モデルを応用した「TOKYO空中庭園」計画を作成した。これらの成果をふまえて、これから三次元の空間モデルを作成し、多くの人々に提案したいと考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原広司: 朝日新聞 新年特集「都市」. 6-7 (1989)
原浩二:《朝日新闻》新年特辑“城市”(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Visualization and analysis of quality of care and organizational culture in old people's homes
移動行動から見た都市空間の動的な記述に関する研究
  • 批准号:
    04650549
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    原 広司
  • 依托单位:
都市空間の空隙に関する調査・分析
  • 批准号:
    03650487
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    原 広司
  • 依托单位:
都市空間の空隙に関する形態学的研究
  • 批准号:
    02650423
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    原 広司
  • 依托单位:
海外基金