课题基金 / 基金详情

生存donorより摘出した部分肝の同所性移植における移植肝の生着に関する研究

生存donorより摘出した部分肝の同所性移植における移植肝の生着に関する研究
活体部分肝原位移植中移植肝存活率的研究
批准号:
01570706
负责人:
中條 俊夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1990

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度はdonor、recipient、輸血用に各々1頭ずつ、計3頭を1組として、5組15頭の日本猿をもちいて、生体部分肝移植の実験を行った。前年度に報告した方法を用いてdonorの肝左葉を右葉から冷温潅流しながら摘出し、back table operationで肝静脈、肝断端を形成した。recipientはポリウレタン製、ヘパリンコ-ティングの下大静脈貫通型の静脈静脈バイパスを用いて肝全摘を行いdonorの左葉を同所性にdonorに移植した。donorもrecipientも生存させ、donorは2週間後に解剖して残存肝の再生の状態を検討した。recipientは術後cyclosporineとmethylprednisoloneによる免疫抑制療法を行い血液、尿、胆汁を採取し、これの生化学的な検査を行った。死亡時に肝 脾、腎、膵、消化管の組織を検索した。donorは1頭は術後2日に死亡した。4頭は2週目に解剖した。解剖時、肝切断面に周囲組織が癒着していた。肝の再生はこの時点では認められなかった。recipientは4例は各々252,60,110,72時間生存したが、1例は24時間以内に死亡した。24時間以内死亡例の死因は肝切断面よりの出血であった。48時間以上生存例の死因は、肝静脈の血流不全、下大静脈内の血栓、拒絶反応、であった。この結果より、1) 我々の考察した下大静脈貫通型の静脈静脈バイパスは有効であった。2) 冷温潅流により肝左葉を切断することにより、グラフトのバイアビリティ-が保たれる。3) donorの手術は安全に行われる。以上の事が確認された。
英文摘要
本年度はdonor、recipient、輸血用に各々1頭ずつ、計3頭を1組として、5組15頭の日本猿をもちいて、生体部分肝移植の実験を行った。前年度に報告した方法を用いてdonorの肝左葉を右葉から冷温潅流しながら摘出し、back table operationで肝静脈、肝断端を形成した。recipientはポリウレタン製、ヘパリンコ-ティングの下大静脈貫通型の静脈静脈バイパスを用いて肝全摘を行いdonorの左葉を同所性にdonorに移植した。donorもrecipientも生存させ、donorは2週間後に解剖して残存肝の再生の状態を検討した。recipientは術後cyclosporineとmethylprednisoloneによる免疫抑制療法を行い血液、尿、胆汁を採取し、これの生化学的な検査を行った。死亡時に肝 脾、腎、膵、消化管の組織を検索した。donorは1頭は術後2日に死亡した。4頭は2週目に解剖した。解剖時、肝切断面に周囲組織が癒着していた。肝の再生はこの時点では認められなかった。recipientは4例は各々252,60,110,72時間生存したが、1例は24時間以内に死亡した。24時間以内死亡例の死因は肝切断面よりの出血であった。48時間以上生存例の死因は、肝静脈の血流不全、下大静脈内の血栓、拒絶反応、であった。この結果より、1) 我々の考察した下大静脈貫通型の静脈静脈バイパスは有効であった。2) 冷温潅流により肝左葉を切断することにより、グラフトのバイアビリティ-が保たれる。3) donorの手術は安全に行われる。以上の事が確認された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河原崎 秀雄: "医科学大事典" 講談社, (1991)
川原崎英夫:《医学百科全书》讲谈社,(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河原崎 秀雄: "生体部分肝移植の動物実験と臨床" 外科診療. 32. 1733-1743 (1990)
河原崎秀夫:“活体部分肝移植的动物实验和临床实践”《外科实践》32。1733-1743(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河原崎 秀雄: "マイクロサ-ジュリ-の現況ー小児外科" 東京医学 96(4). 96. 267-270 (1990)
河原崎秀夫:“显微外科的现状 - 小儿外科”东京医学科学 96(4) 267-270(1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河原崎秀雄: "生体部分肝移植の実験" 小児外科. 22. (1990)
河原崎秀夫:“活体部分肝移植实验”22。(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    小児悪性腫瘍に対する新化学療法剤の開発に関する研究
    • 批准号:
      61480265
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      中條 俊夫
    • 依托单位:
    海外基金