课题基金 / 基金详情

コンピュ-タ利用教育における教授・学習過程の分析とその応用

コンピュ-タ利用教育における教授・学習過程の分析とその応用
计算机教育教学过程分析及其应用
批准号:
01580274
负责人:
西村 千秋
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、コンピュ-タ-利用教育(CAI)における教授・学習の過程を学習者の生理心理的な側面を中心に分析するとともに、学習者の生理量に関する情報フィ-ドバックのCAIへの応用可能性について検討したものである。一般の、CAIの利点として、個々の学習者の学習状況に応じて適切な教材等を用いた指導ができるという点があげられる。しかし、現在のCAIにおける指導プログラムの多くは、学習者の学習成績に重点をおいた評価を行い、予め与えられた手順に従って指導していく方式を採用している。このため、学習者の学習意欲や学習態度のような人間的な側面が十分にはとり入れられておらず、予期したほどの成果があがっていない。本研究の目的は、(1)CAIにおける教授・学習の過程を脳波・皮膚電位等の生理的な指標を用いて分析し、学習者の集中度や覚醒レベルの変化を明らかにするとともに、(2)その情報を実時間的にフィ-ドバックした場合の、CAIに与える効果の基礎的な検討を行うことにある。まず、CAIを模したコンピュ-タ画面を介して知的作業を行わせた場合の、作業者のパ-フォ-マンスを生理量(脳波。皮膚電位、心拍数)との関連を実験によって求めた。その結果、作業者の集中度や覚醒レベルを反映する生理量として皮膚電位が最もすぐれていることが判明した。そこで、皮膚電位を手がかりとして作業者の覚醒レベルの評価を行い、その情報を作業者にフィ-ドバックすることによって、覚醒レベルをある範囲内に保つことを試みた。その結果、作業のパ-フォ-マンスを維持する上で適切な覚醒レベルの範囲が存在するこ、また、フィ-ドバックを行うに際しては、慣れの問題を考慮に入れる必要のあることなどが見出された。以上から、このような生理量情報のフィ-ドバックを含むCAIの可能性と有用性が示された。
英文摘要
本研究は、コンピュ-タ-利用教育(CAI)における教授・学習の過程を学習者の生理心理的な側面を中心に分析するとともに、学習者の生理量に関する情報フィ-ドバックのCAIへの応用可能性について検討したものである。一般の、CAIの利点として、個々の学習者の学習状況に応じて適切な教材等を用いた指導ができるという点があげられる。しかし、現在のCAIにおける指導プログラムの多くは、学習者の学習成績に重点をおいた評価を行い、予め与えられた手順に従って指導していく方式を採用している。このため、学習者の学習意欲や学習態度のような人間的な側面が十分にはとり入れられておらず、予期したほどの成果があがっていない。本研究の目的は、(1)CAIにおける教授・学習の過程を脳波・皮膚電位等の生理的な指標を用いて分析し、学習者の集中度や覚醒レベルの変化を明らかにするとともに、(2)その情報を実時間的にフィ-ドバックした場合の、CAIに与える効果の基礎的な検討を行うことにある。まず、CAIを模したコンピュ-タ画面を介して知的作業を行わせた場合の、作業者のパ-フォ-マンスを生理量(脳波。皮膚電位、心拍数)との関連を実験によって求めた。その結果、作業者の集中度や覚醒レベルを反映する生理量として皮膚電位が最もすぐれていることが判明した。そこで、皮膚電位を手がかりとして作業者の覚醒レベルの評価を行い、その情報を作業者にフィ-ドバックすることによって、覚醒レベルをある範囲内に保つことを試みた。その結果、作業のパ-フォ-マンスを維持する上で適切な覚醒レベルの範囲が存在するこ、また、フィ-ドバックを行うに際しては、慣れの問題を考慮に入れる必要のあることなどが見出された。以上から、このような生理量情報のフィ-ドバックを含むCAIの可能性と有用性が示された。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nishimura,C.: "Visual evoked potentials elicited by subjective depth change" Electroencephalography and Clinical Neurophysiology. 73. 769-779 (1989)
Nishimura,C.:“主观深度变化引起的视觉诱发电位”脑电图和临床神经生理学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西村千秋: "立体視覚に付随する誘発脳波のトポグラフ的解析" 第4回生体・生理工学シンポジウム論文集. 219-222 (1989)
Chiaki Nishimura:“与立体视觉相关的诱发脑电波的地形分析”第四届生物和生理工程研讨会论文集 219-222(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoshizawa,S.: "A free boundary value problem for solidification front of binary mixture" Proceedings of the 1989 European Simulation Multiconference. 299-304 (1989)
Yoshizawa,S.:“二元混合物凝固前沿的自由边值问题”1989 年欧洲模拟多方会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西村千秋: "奥行きの主観的変化に伴う視覚性誘発脳電位" 医用電子と生体工学. 27(特). 448 (1989)
Chiaki Nishimura:“视觉诱发的大脑电位与主观深度变化相关”《医疗电子和生物工程》27(特刊)448(1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
人工現実感における立体知覚形成過程の脳磁気・脳波計測
  • 批准号:
    09220104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    西村 千秋
  • 依托单位:
脳磁場解析による立体視およびその上位制御機構の研究
  • 批准号:
    08680937
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西村 千秋
  • 依托单位:
人工現実感における立体視覚および立体聴覚の脳磁気・脳波計測
  • 批准号:
    08234104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西村 千秋
  • 依托单位:
バイオフィードバックの理論的基礎に関する研究
  • 批准号:
    05680765
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    西村 千秋
  • 依托单位:
海外基金