课题基金 / 基金详情

血管収縮の内皮細胞依存性脱感作に関与する物質の解析

血管収縮の内皮細胞依存性脱感作に関与する物質の解析
内皮细胞依赖性血管收缩脱敏相关物质的分析
批准号:
02807022
负责人:
中木 敏夫
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ノルエピネフリンの反復添加によって、ノルエピネフリン収縮が内皮依存性に漸減した。 LーNーmonomethyl arginine, Lーargininosuccinic acid,Hemoglobin,などを共存させておくと、上記の脱感作現象は起きなかった。したがって、ノルエピネフリン収縮の脱感作現象には内皮由来血管弛緩因子の関与が考えられた。しかし、ノルエピネフリンによるアドレナリン受容体の頻回刺激が必要なのか、または張力の頻回発生自身で十分なのかを明らかにするためにさらに実験を行った。雄性SDラット(8ー12週令)の胸部大動脈リングを定法にしたがって調製し、オルガンバスにつるした。張力の発生は等尺性トランスジュ-サ-により検知した。ノルエピネフリン(1μM)による収縮を1回させた後、その収縮によって生じた張力と等しい張力を合計6回加えた。張力負荷は1回につき30分、各回の間には15分間の休止期間を設けた。第6回目の張力負荷終了後にノルエピネフリン(1μM)を添加して、1回目の収縮と比較した。1)ノルエピネフリンの添加によって発生する張力とほぼ等しい張力を繰り返して加えると、内皮依存性にノルエピネフリン収縮の脱感作が生じた。このことより、ノルエピネフリンによる受容体反復刺激は必要でなく、張力の頻回発生自身で十分であると結論された。2)LーNーmonomethyl arginineの添加によって脱感作が抑制された。このことより、前回に発表したノルエピネフリン頻回刺激の場合と同様に、EDRFが脱感作に関与しているものと考えられた。
英文摘要
ノルエピネフリンの反復添加によって、ノルエピネフリン収縮が内皮依存性に漸減した。 LーNーmonomethyl arginine, Lーargininosuccinic acid,Hemoglobin,などを共存させておくと、上記の脱感作現象は起きなかった。したがって、ノルエピネフリン収縮の脱感作現象には内皮由来血管弛緩因子の関与が考えられた。しかし、ノルエピネフリンによるアドレナリン受容体の頻回刺激が必要なのか、または張力の頻回発生自身で十分なのかを明らかにするためにさらに実験を行った。雄性SDラット(8ー12週令)の胸部大動脈リングを定法にしたがって調製し、オルガンバスにつるした。張力の発生は等尺性トランスジュ-サ-により検知した。ノルエピネフリン(1μM)による収縮を1回させた後、その収縮によって生じた張力と等しい張力を合計6回加えた。張力負荷は1回につき30分、各回の間には15分間の休止期間を設けた。第6回目の張力負荷終了後にノルエピネフリン(1μM)を添加して、1回目の収縮と比較した。1)ノルエピネフリンの添加によって発生する張力とほぼ等しい張力を繰り返して加えると、内皮依存性にノルエピネフリン収縮の脱感作が生じた。このことより、ノルエピネフリンによる受容体反復刺激は必要でなく、張力の頻回発生自身で十分であると結論された。2)LーNーmonomethyl arginineの添加によって脱感作が抑制された。このことより、前回に発表したノルエピネフリン頻回刺激の場合と同様に、EDRFが脱感作に関与しているものと考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakaki,Toshio: "Endotheliumーdependent desensitization of agonistinduced contraction of vascular smooth muscles" Japanese Journal of Pharmacology. 52. 349-349 (1990)
Nakaki,Toshio:“激动剂诱导的血管平滑肌收缩的内皮依赖性脱敏”日本药理学杂志 52. 349-349 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakaki,Toshio: "Tensionーinduced release of endotheliumーderived relaxing factor:possible role in establishment of desensitization of norepinephrineーinduced contraction in rat aorta" Japanese Journal of Pharmacology. 54. 491-494 (1990)
Nakaki, Toshio:“张力诱导的内皮衍生松弛因子的释放:在大鼠主动脉去甲肾上腺素诱导的收缩脱敏中的可能作用”日本药理学杂志 54. 491-494 (1990)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
血管平滑筋の新しい増殖促進機構:壁内外圧力差
  • 批准号:
    06670123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    中木 敏夫
  • 依托单位:
血管平滑筋細胞における腫瘍壊死因子によるNO生成酵素誘導の特異性
  • 批准号:
    05670101
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    中木 敏夫
  • 依托单位:
内皮からの新しいNO遊離調節機構:血管壁内外圧力差
  • 批准号:
    04670128
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    中木 敏夫
  • 依托单位:
Lーアルギニンの血圧降下作用機序の解明
  • 批准号:
    03807010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    中木 敏夫
  • 依托单位:
海外基金