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老年期における言語情報処理様式および行動調節機能の変化に関する研究

老年期における言語情報処理様式および行動調節機能の変化に関する研究
老年语言信息加工方式及行为调节功能变化研究
批准号:
02610069
负责人:
守屋 慶子
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

项目摘要

项目成果

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老年期の行動や態度にみられる変化を,言語情報処理および言語による行動調節の変化の観点から検討し,以下の知見が得られた.1.記憶に関わる言語的操作にみられる変化(1)記憶すべき事柄をことばで意味的,論理的にまとめることは,高齢期においても記憶を補う効果をもつが,ことばの機能のうちこの側面が衰退すると,記憶は音響的符号化に依存せざるを得なくなる.どちらの方略が負担が少なく確実であるかは,当人の言語機能の衰退の側面と程度により定まる.(2)注意の転換が困難となり盲点が固定する傾向が強まる.反復効果は期待できないので,記憶すべき事柄を適当な大きさの単位に分割する必要がある.(3)個人差がきわめて大きいので,年齢を指標とした対応は避けなければならない.2.認識・行動における柔軟な転換性の喪失,硬さ(rigidity)の検討(1)認識・行動の固執性を起こす要因は,プログラムの形成面と,プログラムの実行面の2つに分かれる.(2)プログラムの形成面とプログラムの実行面のどちらに問題がみられても,結果として「固執性」と表現される特徴で,認識の転換を妨げることになる.(3)プログラムの実行面を担う行動調節機能は,刺激の知覚的な特性に妨害される.すなわち,知覚的な特性に拮抗する行動がとりにくくなる.
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
認識過程における言語の役割についての実験的研究―特に舌の筋電位変化を指標とした内言の発生, 発達過程の解明及びそれと認識過程との関連性の分析研究―
  • 批准号:
    X43090-----81026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.33万
  • 财政年份:
    1968
  • 负责人:
    守屋 慶子
  • 依托单位:
海外基金