课题基金 / 基金详情

in situ hybridization法による霊長類の核型進化の研究

in situ hybridization法による霊長類の核型進化の研究
原位杂交方法研究灵长类核型进化
批准号:
02640637
负责人:
平井 百樹
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --

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项目成果

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ヒト・ゲノムのなりたちを知るうえで、近縁の霊長類との比較研究は多くの情報をもたらすものと考えられる。HGMー10(1989)では、チンパンジ-をはじめとする11種のヒト以外の霊長類の比較マッピングの結果がまとめられ、各種につき26〜70の遺伝子に関してそれを担う染色体が特定されている。しかしながら、実際にregional mappingまでなされている例は少ない。本研究では、nonーRI in situ hybridization法により、予研遺伝子バンクより供与されたヒト第2、第6染色体上の遺伝子DNAなどをプロ-ブとして、チンパンジ-、オランウ-タン、アカゲザル(マカカ属、2n=42)について比較研究を行なった。チンパンジ-とオランウ-タンについては、国際規準化された染色体表記法に基づき遺伝子座を決定した。チンパンジ-、オランウ-タンでは、従来の体細胞遺伝子学的研究法で予測されている遺伝子座位と矛盾のない結果が得られた。一方アカゲザルとヒトとの比較では、バンド法では検索しえない顕著な染色体の転座や逆位などの構造変化の存在を示唆する結果が得られた。たとえばヒト第6染色体短腕中部(6p21.3)にマップされているMHC領域の遺伝子座は、アカゲザルでは第5番目のサイズの常染色体の長腕中部にマップされ、核型進化上この染色体に逆位、転座などの構造変化が起こったことを示すものと考えられる。従来バンド・パタ-ンに基づき原猿からヒトに至るまでの核型進化が論じられ、いくつかの系統樹モデルも提示されているが、今後は霊長類各種の遺伝子マップを作成し、その比較に基づく染色体進化を調べる必要があることを明確にした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
チンパンジーの遺伝子と染色体に関する比較進化学的研究
  • 批准号:
    13202015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    平井 百樹
  • 依托单位:
チンパンジーゲノムに関する連携的研究のための基盤整備
  • 批准号:
    12202013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    平井 百樹
  • 依托单位:
分子細胞遺伝学的手法による環境変異原のヒト・ケリムへの障害度の評価
  • 批准号:
    05278218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    平井 百樹
  • 依托单位:
遺伝子地図の比較に基づく霊長類の進化の研究
  • 批准号:
    63540659
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    平井 百樹
  • 依托单位:
海外基金