课题基金 / 基金详情

視床下部温度受容細胞に対するプロスタグランディン作用機構のパッチクランプ解析

視床下部温度受容細胞に対するプロスタグランディン作用機構のパッチクランプ解析
膜片钳分析前列腺素对下丘脑温度感受器细胞的作用机制
批准号:
03670077
负责人:
小林 茂夫
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

小林 茂夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
オ-トラジオグラフィ-法では、孤束核のPGE_2受容体濃度が脳内でもっとも高いことが判明した。孤束核は細胞密度が高く神経構築が明確であり、スライス標本下においても孤束核への入出力の神経経路が容易に同定できる。従って中枢神経系におけるPGE_2の作用をシナプス前作用も含めて解析する上で格好の領域と考えられる。そこで、本研究では、実験対象を視床下部から孤束核に移し、孤束核ニュ-ロンに対するPGE_2の作用を解析した。生後2週令のラット延髄を摘出後、厚さ120μmの横断スライスを作成した。ノマルスキ-顕微鏡で孤束核のニュ-ロンを直視しながら、細胞膜表面を覆う結合組織を除去した後、細胞体からパッチクランプ記録を行い、ニュ-ロンに対するPGE_2の直接作用を解析した。無Ca^<2+>リンガ-液でシナプス伝達を除去した条件では、PGE_2(10^<-6>ー10^<-7>M)に反応するニュ-ロンのうち、ほとんどのニュ-ロンに興奮性作用が観察された。すなわち細胞外記録で、PGE_2は発火頻度を上昇させた。wholeーcell記録では、電流固定下にPGE_2を投与すると、膜電位が脱分極し、それに伴って活動電位の発火頻度が上昇した。電位固定下(維持電位ー68mV)では、PGE_2の投与により、維持電流は内向きに流れた。±70mVのランプ波電圧を周期的に加えた時の電流の振幅は、PGE_2投与で上昇し、コンダクタンスの上昇を示した。PGE_2投与前後のランプ波電流の差電流は、-100mVー0mVの範囲で電位と直線的に変化し、その逆転電位は約-12mVとなった。そこで、PGE_2は非選択的な陽イオンチャンネルを開口させ脱分極させることが示唆された。
英文摘要
オ-トラジオグラフィ-法では、孤束核のPGE_2受容体濃度が脳内でもっとも高いことが判明した。孤束核は細胞密度が高く神経構築が明確であり、スライス標本下においても孤束核への入出力の神経経路が容易に同定できる。従って中枢神経系におけるPGE_2の作用をシナプス前作用も含めて解析する上で格好の領域と考えられる。そこで、本研究では、実験対象を視床下部から孤束核に移し、孤束核ニュ-ロンに対するPGE_2の作用を解析した。生後2週令のラット延髄を摘出後、厚さ120μmの横断スライスを作成した。ノマルスキ-顕微鏡で孤束核のニュ-ロンを直視しながら、細胞膜表面を覆う結合組織を除去した後、細胞体からパッチクランプ記録を行い、ニュ-ロンに対するPGE_2の直接作用を解析した。無Ca^<2+>リンガ-液でシナプス伝達を除去した条件では、PGE_2(10^<-6>ー10^<-7>M)に反応するニュ-ロンのうち、ほとんどのニュ-ロンに興奮性作用が観察された。すなわち細胞外記録で、PGE_2は発火頻度を上昇させた。wholeーcell記録では、電流固定下にPGE_2を投与すると、膜電位が脱分極し、それに伴って活動電位の発火頻度が上昇した。電位固定下(維持電位ー68mV)では、PGE_2の投与により、維持電流は内向きに流れた。±70mVのランプ波電圧を周期的に加えた時の電流の振幅は、PGE_2投与で上昇し、コンダクタンスの上昇を示した。PGE_2投与前後のランプ波電流の差電流は、-100mVー0mVの範囲で電位と直線的に変化し、その逆転電位は約-12mVとなった。そこで、PGE_2は非選択的な陽イオンチャンネルを開口させ脱分極させることが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Matsumura: "High density of prostaglandin E_2(PGE_2) binding sites in nucleus solitary tracts (NST) and direct action of PGE_2 on NST neurons" Neuroscience Research. 16. S42 (1991)
Matsumura:“核孤束 (NST) 中前列腺素 E_2(PGE_2) 结合位点的高密度以及 PGE_2 对 NST 神经元的直接作用”神经科学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サカナのふるえ-恒温動物のふるえの原型か
  • 批准号:
    21659057
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    小林 茂夫
  • 依托单位:
バイモダル受容
  • 批准号:
    13877010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小林 茂夫
  • 依托单位:
単離した細胞による温度調節系の自律的形成
  • 批准号:
    12877011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小林 茂夫
  • 依托单位:
生体が持つサーモスタットの動作原理と分子基盤
  • 批准号:
    12897001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    小林 茂夫
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
孤束核(NTS)-蓝斑(LC)系统调控脑-脾轴在脓毒症神经-免疫互作中的机制解析与脑机接口调控
  • 批准号:
    2025JJ40070
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    彭倩宜
  • 依托单位:
从“皮层—孤束核环路”研究rTMS 对卒中后吞咽障碍的治疗效应及神经调控机制
  • 批准号:
    2025JJ70563
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    何文娟
  • 依托单位:
嗜黏蛋白艾克曼菌(AKK)通过肠神经-孤束核-伏隔核DA/5-HT系统对小鼠酒精成瘾行为的预防作用及机制研究
  • 批准号:
    2025JJ50534
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张晓洁
  • 依托单位:
杏仁核到孤束核的长程投射在焦虑障碍 躯体症状中的作用及其调控机制
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    余小丹
  • 依托单位: