课题基金 / 基金详情

3次元NMRを用いた天然物の構造決定法の開発

3次元NMRを用いた天然物の構造決定法の開発
开发使用 3D NMR 确定天然产物结构的方法
批准号:
04554022
负责人:
安元 健
金额:
$3.14万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
最近のめざましいNMRスペクトル法の進歩により、天然有機化合物の構造決定法は急速に変化しつつある。以前は解析不可能であった複雑な有機化合物でも、高磁場NMR(600/500 MHz)と2次元スペクトルを用いることによって、構造が決定できるようになった。しかし、分子量が2000を越えると、膨大な2次元データの解析が必要になってくるので実際は不可能なことが多い。本研究では、最近開発された3次元NMR法を天然物の構造決定に導入するための方法論(測定法とデータ解析)を開発し、実際の天然物(分子量3400の天然有機化合物)に適用した。3次元NMRの特徴を生かすために最適と考えられる^<13>C(縦)-^1H(横)-H(奥行)の展開は、^<13>Cの天然存在比(1.1%)の試料では、測定時間の制約が大きく実用的でないので、試料の同位体存在比を4%程度に強化することを試みた。すなわち、単細胞プランクトンに対して^<13>C強化炭酸塩(Na_200_3)の取り込み培養を行い、^<13>C濃度を約4%まで強化した試料を調制した。本研究では、4%強化の試料を用いることにより発生する問題(インバース法のデータ取り込みのセンターノイズやT1,T2ノイズの問題など)があるので、最新のfield gradient法の適用を試みて解決を計った。実際に分子量3400のポリエーテル化合物の3次元HMQC-NOESYをfield gradient装置付分光計(A-600,日本電子製)を用いて測定し、3次元データの解析を行った。今回は、1回の3次元測定から、^<13>C値で輪切りにした^1H-^1H相関スペクトル(通常の2D-NOESYい対応)が64枚得られた。このスペクトルの解析を詳細に行って、既知の構造と比較検討した結果、測定法の実際面での改良を行えば、基本的には今回の3次元法は適用可能であり、非常に有効な構造決定手段となり得ることを世界に先駆けて実証した
英文摘要
最近のめざましいNMRスペクトル法の進歩により、天然有機化合物の構造決定法は急速に変化しつつある。以前は解析不可能であった複雑な有機化合物でも、高磁場NMR(600/500 MHz)と2次元スペクトルを用いることによって、構造が決定できるようになった。しかし、分子量が2000を越えると、膨大な2次元データの解析が必要になってくるので実際は不可能なことが多い。本研究では、最近開発された3次元NMR法を天然物の構造決定に導入するための方法論(測定法とデータ解析)を開発し、実際の天然物(分子量3400の天然有機化合物)に適用した。3次元NMRの特徴を生かすために最適と考えられる^<13>C(縦)-^1H(横)-H(奥行)の展開は、^<13>Cの天然存在比(1.1%)の試料では、測定時間の制約が大きく実用的でないので、試料の同位体存在比を4%程度に強化することを試みた。すなわち、単細胞プランクトンに対して^<13>C強化炭酸塩(Na_200_3)の取り込み培養を行い、^<13>C濃度を約4%まで強化した試料を調制した。本研究では、4%強化の試料を用いることにより発生する問題(インバース法のデータ取り込みのセンターノイズやT1,T2ノイズの問題など)があるので、最新のfield gradient法の適用を試みて解決を計った。実際に分子量3400のポリエーテル化合物の3次元HMQC-NOESYをfield gradient装置付分光計(A-600,日本電子製)を用いて測定し、3次元データの解析を行った。今回は、1回の3次元測定から、^<13>C値で輪切りにした^1H-^1H相関スペクトル(通常の2D-NOESYい対応)が64枚得られた。このスペクトルの解析を詳細に行って、既知の構造と比較検討した結果、測定法の実際面での改良を行えば、基本的には今回の3次元法は適用可能であり、非常に有効な構造決定手段となり得ることを世界に先駆けて実証した
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Murata: " ^<13>NMR assignments of ciguatoxin by inverse-detectel2D Spectroscopy and an explanation of NMR signal broadening" Tetrahedron Left. 33. 525-526 (1992)
M.Murata:“通过反向检测二维光谱对雪卡毒素的 13 NMR 分配以及 NMR 信号展宽的解释”四面体左。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Murata: "Partial stmuctules of maitotoxin the most potent marine toxin from a clinoflugellate Gambierdisus toxions" Journal of American Chemical Society. 114. 6594-6596 (1992)
M.Murata:“Maitotoxin 的部分结构,是来自斜唇藻 Gambierdisus 毒素的最有效的海洋毒素”,《美国化学会杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Murata: "The stnicuire of maitotoxin" Jaurnal of American Chemical Souety. 115. (1993)
M.Murata:“麦毒毒素的结构”,美国化学学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Nagai: "Gambiericacids,new potent cintifungal substaries with unpreserented polyether stmceures from a marine dinaflagllute" Journal of Organic Chemistry. 57. 5448-5453 (1992)
H.Nagai:“Gambiericacids,新的有效的真菌亚星,具有来自海洋甲藻的未存在的聚醚结构”有机化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経性貝毒の化学的解明
  • 批准号:
    06454080
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安元 健
  • 依托单位:
赤潮生物生態因子の化学的研究
  • 批准号:
    05454074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.62万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    安元 健
  • 依托单位:
超活性海洋天然物の有機化学
  • 批准号:
    05353015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    安元 健
  • 依托单位:
海藻による食中毒症の原因物質の解明
  • 批准号:
    04660129
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    安元 健
  • 依托单位: