课题基金 / 基金详情

トランスジェニックマウス発がん個体において有効な免疫遺伝子治療法開発のための基礎的研究

トランスジェニックマウス発がん個体において有効な免疫遺伝子治療法開発のための基礎的研究
开发致癌转基因小鼠有效免疫基因疗法的基础研究
批准号:
05152055
负责人:
中島 泉
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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プレBリンホーマ好発Eμ/retがん遺伝子トランスジェニックマウス(TGM)系を、遺伝子の伝達をPCR法で確認しつつ継代維持し、増殖させて実験を行い、以下の成果を得た。1.Eμ/ret TGM発生腫瘍に同種遺伝子を導入して異物化したプレBリンホーマ細胞を用いて同系BCF_1マウスを免疫し、移植腫瘍を拒絶する免疫が誘導された。このマウスには抗腫瘍キラー細胞と抗体活性が検出されたが、その特異性を検討した結果、retがん遺伝子産物に特異的であることが判明した。2.TGMに生後1ヶ月以降、異物化腫瘍細胞を反復免疫したところ、TGMの腫瘍発生が抑えられ、生存日数が有意に延長した。また、非免疫対照TGM 12例が全例174日以前に死亡したのに対して、免疫群11例ではこの時点で70%以上が生存し、かつ2例では肉眼的にも顕微鏡観察においても腫瘍発生を認めなかった。3.ret遺伝子産物特異免疫の標的となるret遺伝子産物の性状を明らかにしてより良い免疫方法を確立するため、マウスproto-ret遺伝子cDNAを分離し、その塩基配列を決定した。この結果、マウスとヒトのproto-ret遺伝子の配列には80%のホモロジーがあることが判明した。この結果を利用してがん免疫の標的ペプチドの解明とそのワクチン開発への利用を進める予定である。4.TNFレセプター(TNFR55,TNFR75)遺伝子をレトロウイルスヴェクターに組み入れてPA317細胞に導入、ウイルス産生性細胞株を樹立した。また、この細胞株が産生するウイルスを細胞株に導入してTNFレセプターを発現させることに成功した。この系を用いてTGM発生腫瘍の治療実験を計画している。
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会议论文
メラノーマ自然発症マウスを用いたCTL免疫誘導促進性抗がん物質の新規探索法の開発
  • 批准号:
    15025229
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    中島 泉
  • 依托单位:
メラノーマ自然発症トランスジェニックモデルを用いたCTL誘導性抗がん物質の探索
  • 批准号:
    14030036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    中島 泉
  • 依托单位:
がん遺伝子産物チロシンキナーゼの酸化的構造修飾による高度活性化の機序と意義
  • 批准号:
    13216045
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.69万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    中島 泉
  • 依托单位:
トランスジェニックマウスを用いたc-Kit分子を標的とした悪性黒色腫治療
  • 批准号:
    12217060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.43万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    中島 泉
  • 依托单位: