课题基金 / 基金详情

がん遺伝子トランスジェニックマウス前がん段階の免疫調節による発がんの制御

がん遺伝子トランスジェニックマウス前がん段階の免疫調節による発がんの制御
通过癌基因转基因小鼠癌前阶段的免疫调节来控制癌发生
批准号:
03152055
负责人:
中島 泉
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
retがん遺伝子を免疫グロブリンH鎖エンハンサ-(Eμ)あるいはメタロチオネイン(MT)プロモ-タ-/エンハンサ-に組み合わせてBCF_1マウス受精卵に移入し作製したトランスジェニックマウスにはそれぞれプレBリンフォ-マとメラノ-マが発生した。本研究ではこれらがん好発トランスジェニックマウスの基礎的性状を調べるとともに、トランスジェニックマウスに発生する腫瘍に対する特異免疫の誘導を試み、この免疫を利用して腫瘍発生を制御することを試みた。プレBリンフォ-マ好発系トランスジェニックマウスにマウスの交配によってアロ抗原遺伝子を導入しこのマウスに発生する腫瘍をライン化して免疫原とした。この腫瘍をBCF_1マウスに接種するとアロ抗原が標的となって拒絶されたが、このマウスには親トランスジェニックマウスに発生した腫瘍から樹立した細胞株をも拒絶する免疫が成立していた。この免疫はEμーmycトランスジェニックマウス発生腫瘍から樹立した腫瘍細胞株を拒絶しなかったが、Eμーretの他のトランスジェニックマウス個体に由来する腫瘍細胞株やret/MTトランスジェニックマウス発生メラノ-マ細胞株も拒絶した。このことからこの免疫はret特異的であると考えられた。この免疫はまた少なくとも一部、ret特異細胞傷害性Tリンパ球に媒介されることが示された。そこでプレBリンフォ-マ好発トランジェニックマウス系にアロ抗原導入腫瘍細胞株を反復注射し腫瘍発生への影響を調べた。その結果、トランスジェニックマウスにおける腫瘍発生が有意に遅延し、マウスの腫瘍死が抑制されることが見い出された。
英文摘要
retがん遺伝子を免疫グロブリンH鎖エンハンサ-(Eμ)あるいはメタロチオネイン(MT)プロモ-タ-/エンハンサ-に組み合わせてBCF_1マウス受精卵に移入し作製したトランスジェニックマウスにはそれぞれプレBリンフォ-マとメラノ-マが発生した。本研究ではこれらがん好発トランスジェニックマウスの基礎的性状を調べるとともに、トランスジェニックマウスに発生する腫瘍に対する特異免疫の誘導を試み、この免疫を利用して腫瘍発生を制御することを試みた。プレBリンフォ-マ好発系トランスジェニックマウスにマウスの交配によってアロ抗原遺伝子を導入しこのマウスに発生する腫瘍をライン化して免疫原とした。この腫瘍をBCF_1マウスに接種するとアロ抗原が標的となって拒絶されたが、このマウスには親トランスジェニックマウスに発生した腫瘍から樹立した細胞株をも拒絶する免疫が成立していた。この免疫はEμーmycトランスジェニックマウス発生腫瘍から樹立した腫瘍細胞株を拒絶しなかったが、Eμーretの他のトランスジェニックマウス個体に由来する腫瘍細胞株やret/MTトランスジェニックマウス発生メラノ-マ細胞株も拒絶した。このことからこの免疫はret特異的であると考えられた。この免疫はまた少なくとも一部、ret特異細胞傷害性Tリンパ球に媒介されることが示された。そこでプレBリンフォ-マ好発トランジェニックマウス系にアロ抗原導入腫瘍細胞株を反復注射し腫瘍発生への影響を調べた。その結果、トランスジェニックマウスにおける腫瘍発生が有意に遅延し、マウスの腫瘍死が抑制されることが見い出された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takahashi,M.,Iwamonot,T.,Nakashima,I.: "Proliferation and neoplastic transformation of pigment cells in metallothionein/ret transgenic mice" Pigment Cell Research.
Takahashi,M.、Iwamonot,T.、Nakashima,I.:“金属硫蛋白/ret 转基因小鼠色素细胞的增殖和肿瘤转化”色素细胞研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Iwamoto,T.,Takahashi,M.,Ito,M.,Hamatani,K.,Ohbayashi,M.,Wajjwalku,W.Isobe,K.,Nakashima,I.: "Aberrant melanogenesis and melanocytic tumor development in transgenic mice that carry metallothionein/ret fusion gene" EMBO Journal. 10. 3167-3175 (1991)
Iwamoto,T.、Takahashi,M.、Ito,M.、Hamatani,K.、Ohbayashi,M.、Wajjwalku、W.Isobe,K.、Nakashima,I.:“转基因小鼠中异常的黑素生成和黑素细胞肿瘤发育
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    メラノーマ自然発症マウスを用いたCTL免疫誘導促進性抗がん物質の新規探索法の開発
    • 批准号:
      15025229
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      中島 泉
    • 依托单位:
    メラノーマ自然発症トランスジェニックモデルを用いたCTL誘導性抗がん物質の探索
    • 批准号:
      14030036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      中島 泉
    • 依托单位:
    がん遺伝子産物チロシンキナーゼの酸化的構造修飾による高度活性化の機序と意義
    • 批准号:
      13216045
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.69万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      中島 泉
    • 依托单位:
    トランスジェニックマウスを用いたc-Kit分子を標的とした悪性黒色腫治療
    • 批准号:
      12217060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      中島 泉
    • 依托单位:
    海外基金