课题基金 / 基金详情

神経ベーチェット病に特異的に増多するgammadeltaT細胞の細胞内情報伝達機構に関する研究

神経ベーチェット病に特異的に増多するgammadeltaT細胞の細胞内情報伝達機構に関する研究
神经白塞病特异性增加的γδT细胞胞内信号转导机制研究
批准号:
05770443
负责人:
青山 悦子
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
神経ベーチェット病(BD)患者における連鎖球菌Streptococcus sanguis(KTH-1)抗原(Ag)に特異的に反応するgammadeltaT細胞の機能を解析する目的で、BD患者10例(神経BD5例)について以下の検討を行った。I.KTH-1抗原に対するgammadeltaT細胞の反応性の検討1.健常人10名、BD患者10名より採血し、末梢血リンパ球を分離し、KTH-1 10mug/mlの存在下で、6日間培養後の増殖能を^3H-thymidineの取り込み量で検討した。神経BD5例21060.6±12502cpm、それ以外のBD5例14356.8±7381.8cpm、健常人10例3666.8±3546.1cpmであった。2.BD患者末梢血リンパ球をKTH-1 10mug/mlの存在下で9日間培養し、分裂増殖した細胞の表面マーカーをFACScanにて解析した。KTH-1刺激により、患者末梢血gammadeltaT細胞採血時5.2±2.3%は分裂増殖し、9日目にはCD3+T細胞の24.3±21.0%を占めた。増殖したgammadeltaT細胞の15-20%はCD8+陽性細胞であることが示唆された。さらに、KTH-1により活性化されたgammadeltaT細胞はすべてCD45RO+陽性であった。II.細胞内シグナル伝達機構の検討末梢血リンパ球をEロゼット法によりT細胞を分離し、抗CD3抗体で0分、45秒、90秒、3分、5分に刺激し、各々のIP3産生量を測定した。神経BD5例中4例で、その他のBD5例中2例、健常人3例中2例でIP3産生の上昇が認められた。現在、神経BDおよびその他のBD患者より連鎖球菌抗原に特異的に反応するgammadeltaT細胞株を作成中である。次年度は、樹立した細胞株の性質を明らかにし、健常人由来のgammadeltaT細胞との異同はどうか解析を行い、さらにPI-PLC活性および細胞内Caオシレーションなどの細胞内シグナルを測定し、抗原刺激に対して、どのような経路で細胞内から核へとシグナルが伝達されるのかを解析し、併せて病因との関連について考察を行う予定である。ていく予定である。
英文摘要
神経ベーチェット病(BD)患者における連鎖球菌Streptococcus sanguis(KTH-1)抗原(Ag)に特異的に反応するgammadeltaT細胞の機能を解析する目的で、BD患者10例(神経BD5例)について以下の検討を行った。I.KTH-1抗原に対するgammadeltaT細胞の反応性の検討1.健常人10名、BD患者10名より採血し、末梢血リンパ球を分離し、KTH-1 10mug/mlの存在下で、6日間培養後の増殖能を^3H-thymidineの取り込み量で検討した。神経BD5例21060.6±12502cpm、それ以外のBD5例14356.8±7381.8cpm、健常人10例3666.8±3546.1cpmであった。2.BD患者末梢血リンパ球をKTH-1 10mug/mlの存在下で9日間培養し、分裂増殖した細胞の表面マーカーをFACScanにて解析した。KTH-1刺激により、患者末梢血gammadeltaT細胞採血時5.2±2.3%は分裂増殖し、9日目にはCD3+T細胞の24.3±21.0%を占めた。増殖したgammadeltaT細胞の15-20%はCD8+陽性細胞であることが示唆された。さらに、KTH-1により活性化されたgammadeltaT細胞はすべてCD45RO+陽性であった。II.細胞内シグナル伝達機構の検討末梢血リンパ球をEロゼット法によりT細胞を分離し、抗CD3抗体で0分、45秒、90秒、3分、5分に刺激し、各々のIP3産生量を測定した。神経BD5例中4例で、その他のBD5例中2例、健常人3例中2例でIP3産生の上昇が認められた。現在、神経BDおよびその他のBD患者より連鎖球菌抗原に特異的に反応するgammadeltaT細胞株を作成中である。次年度は、樹立した細胞株の性質を明らかにし、健常人由来のgammadeltaT細胞との異同はどうか解析を行い、さらにPI-PLC活性および細胞内Caオシレーションなどの細胞内シグナルを測定し、抗原刺激に対して、どのような経路で細胞内から核へとシグナルが伝達されるのかを解析し、併せて病因との関連について考察を行う予定である。ていく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
山田秀裕 他: "T細胞トレランスと細胞内情報伝達系" 炎症と免疫. 1. 81-90 (1993)
Hidehiro Yamada 等:“T 细胞耐受和细胞内信号转导系统”炎症与免疫学 1. 81-90 (1993)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経ベーチェット病患者末梢血および髄液中における好中球の細胞内伝達機構の解析
  • 批准号:
    09770464
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    青山 悦子
  • 依托单位:
神経ベーチェット病に特異的に増多するST細胞とアポトーシスにおける病態との関連に関する研究
  • 批准号:
    08770481
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    青山 悦子
  • 依托单位:
神経ベーチェット病患者髄液中に特異的に増多するαβT細胞の機能と病態の解析
  • 批准号:
    07770481
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    青山 悦子
  • 依托单位:
神経ベーチェット病に特異的に増多するrδT細胞のシグナル伝達機構における機序の解析
  • 批准号:
    06770467
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    青山 悦子
  • 依托单位:
海外基金