S.mutansの蛋白質の抗原エピトープを用いたマルチプルペプチドワクチンの免疫原性
S.mutansの蛋白質の抗原エピトープを用いたマルチプルペプチドワクチンの免疫原性
批准号:
06771653
负责人:
泉福 英信
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
う蝕ワクチンの候補として注目されている S.mutans の菌体表層線毛様構造物である分子量19万の蛋白質抗原 (PAc)を用いたう蝕ワクチン開発において、より安全で有効性の高いペプチドワクチンが検討されるようになった。そこで申請者は、このPAcを用いてより最小単位で免疫原性の強く安全性の高いう蝕予防用ワクチンを開発することを目的とし実験を行なった。PAcと唾液成分との結合に最も関係深いとされるPAc分子中アラニンの豊富な繰り返し領域に着目し、その領域をすべてカバーするアミノ酸残基4個をオーバーラップしたアミノ酸残基19個のペプチドを合成し、その合成ペプチドに存在するT,B細胞エピトープの検討をB10コンジェニックマウスを用いて行なった。その結果、PAc(アミノ酸残基番号,226-244),PAc(301-319),PAc(331-349)PAc(407-425),PAc(264-282),PAc(279-297)にT,B両細胞エピトープが、PAc(241-259),PAc(2710289)PAc(346-364),PAc(391-409),PAc(436-454),PAc(219-237)にT細胞エピトープ、PAc(316-334),PAc(361-379),PAc(421-439),PAc(451-469),PAc(355-373)にB細胞エピトープが存在していた。これらペプチドから数種類選びだし免疫原性について検討すると、PAc(301-319),PAc(361-379),PAc(391-409)において優位にrPAcおよび免疫した自己ペプチドに対する抗体を誘導できることが認められた。特にPAc(361-379)は5種のコンジェニックマウスにおいて強い免疫原性を有し、その誘導された抗体はrPAcと唾液の結合を40%阻害することが認められた。さらにこのPAc(361-379)のT,B両細胞エピトープは少なくともPAc(361-377)に存在していることが部分ペプチドを用いて認められた。よってこのペプチドにヒトを用いた解析から認められたT細胞エピトープ[すでにHLA-DR8におけるT細胞エピトープは、PAc(316-334)に存在していることを認めている。]を連結することにより、マルチプルなペプチドワクチンの作製が可能となると考えられる。今後より詳細な数種のHLA-DRタイプにおけるヒトT細胞エピトープとアグレトープの解析を行なう予定である。
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会议论文
口腔内ベジクルに対する疾患リスク検査法の確立と予防方法の開発
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批准号:24K02661
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.81万
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财政年份:2024
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负责人:泉福 英信
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依托单位:
ポストゲノム時代に対応した歯周病リスク診断用ペプチドアレイの構築
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批准号:19659559
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2007
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负责人:泉福 英信
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依托单位:
シェーグレン症候群の発症および進行を制御するMHC連鎖感受性遺伝子の検討
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批准号:11771171
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1999
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负责人:泉福 英信
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依托单位:
S.mutansの蛋白質抗原におけるT細胞エピトープおよびアグレトープの解析
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批准号:05771537
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:泉福 英信
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依托单位:
海外基金