课题基金 / 基金详情

シェーグレン症候群の発症および進行を制御するMHC連鎖感受性遺伝子の検討

シェーグレン症候群の発症および進行を制御するMHC連鎖感受性遺伝子の検討
检查控制干燥综合征发病和进展的 MHC 相关易感基因
批准号:
11771171
负责人:
泉福 英信
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、2年計画の2年目として研究を行った。1年目に引き続き。シェーグレン症候群の発症および進行機構に連鎖するMHC感受性遺伝子をより詳細に解析するために、1型糖尿病と共にシェーグレン症候群を自然発症するNODマウスにB10.A(R209)やB10.D2マウスを交配し、NODマウスのMHC classIK,MHC classII,MHC classIII,MHC classIDがB10.A(R209)やB10.D2マウスの同遺伝子と組み換えを起こしたリコンビナントNODマウスを作製する事を試みた。NODマウスとB10A(R209)マウスとの交配から得たBC(バッククロス)7マウスからの解析では、MHC classIKの領域はシェーグレン症候群の発症進行にあまり影響を及ぼさないことが明かとなった。そこで、MHC classIKが同じdタイプであるB10.D2マウスとNODマウスを交配させ、MHC classIKのタイプが同じで他のMHCが異なるBC3マウスを作製した。このBC3マウスはバックグランド遺伝子がよりNODに近いことを、MITマイクロサテライトマーカーを用いたPCR法により確認を行った。このBC3マウスはNODマウスに比べ唾液分泌量の減少が認められなく、S.mutansを口腔に感染させるとNODマウスよりもその定着の低下が認められた。この結果は、唾液による洗浄効果が作用したためと考えられる。よって、MHC classIK領域以外のMHC classII,MHC classIII,MHC classIDにシェーグレン症候群発症感受性遺伝子が含まれている可能性が示唆された。
英文摘要
本研究は、2年計画の2年目として研究を行った。1年目に引き続き。シェーグレン症候群の発症および進行機構に連鎖するMHC感受性遺伝子をより詳細に解析するために、1型糖尿病と共にシェーグレン症候群を自然発症するNODマウスにB10.A(R209)やB10.D2マウスを交配し、NODマウスのMHC classIK,MHC classII,MHC classIII,MHC classIDがB10.A(R209)やB10.D2マウスの同遺伝子と組み換えを起こしたリコンビナントNODマウスを作製する事を試みた。NODマウスとB10A(R209)マウスとの交配から得たBC(バッククロス)7マウスからの解析では、MHC classIKの領域はシェーグレン症候群の発症進行にあまり影響を及ぼさないことが明かとなった。そこで、MHC classIKが同じdタイプであるB10.D2マウスとNODマウスを交配させ、MHC classIKのタイプが同じで他のMHCが異なるBC3マウスを作製した。このBC3マウスはバックグランド遺伝子がよりNODに近いことを、MITマイクロサテライトマーカーを用いたPCR法により確認を行った。このBC3マウスはNODマウスに比べ唾液分泌量の減少が認められなく、S.mutansを口腔に感染させるとNODマウスよりもその定着の低下が認められた。この結果は、唾液による洗浄効果が作用したためと考えられる。よって、MHC classIK領域以外のMHC classII,MHC classIII,MHC classIDにシェーグレン症候群発症感受性遺伝子が含まれている可能性が示唆された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Takevchi,H.Senpuku,K.Matin, 他: "New dental drug delivery system for removing of mutans streptococci from the cral cavity : effect on oral microflova"J.J.Infect.Dis. 53. 211-212 (2000)
H.Takevchi、H.Senpuku、K.Matin 等人:“用于从颅腔中去除变形链球菌的新型牙科药物递送系统:对口腔微菌群的影响”J.J.Infect.Dis. 53. 211-212 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Hattori,E.Yamato,N.Itor,H.Senpuku他: "Homologous recombination of the MHC class I region defires new gene"J.Immunol. 163. 1721-1724 (1999)
M. Hattori、E. Yamato、N. Itor、H. Senpuku 等人:“MHC I 类区域的同源重组会导致新基因的产生”J.Immunol. 163. 1721-1724 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Matin,H.Senpuku 他: "Effects of monoclonal antibodies in Streptococcus mutans attachment.Bacterial Adherence"Bacterial Adherence. 14(in press). (2000)
K. Matin、H. Senpuku 等人:“单克隆抗体对变形链球菌附着的影响。细菌粘附”细菌粘附 14(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔内ベジクルに対する疾患リスク検査法の確立と予防方法の開発
  • 批准号:
    24K02661
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    泉福 英信
  • 依托单位:
ポストゲノム時代に対応した歯周病リスク診断用ペプチドアレイの構築
  • 批准号:
    19659559
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    泉福 英信
  • 依托单位:
S.mutansの蛋白質の抗原エピトープを用いたマルチプルペプチドワクチンの免疫原性
  • 批准号:
    06771653
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    泉福 英信
  • 依托单位:
S.mutansの蛋白質抗原におけるT細胞エピトープおよびアグレトープの解析
  • 批准号:
    05771537
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    泉福 英信
  • 依托单位:
海外基金