森林資源調査におけるGPS利用の高度化
森林資源調査におけるGPS利用の高度化
批准号:
06760141
负责人:
露木 聡
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --
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英文摘要
GPSの森林管理業務への実用化をすすめるために、相対測位法を利用した測位実験を東京大学北海道演習林においておこなった。相対測位法には、GPS衛星からのコード信号を利用するトランスロケーション測位法と、搬送波の位相を利用する干渉測位法がある。手法により期待できる精度や測位環境の制限などに違いがあるので、可能な手法についてその精度と作業効率を検討した。その結果をまとめると以下のようになる。・干渉測位のCarrier Phase Differential(CPD)では、2D:0.8m、3D:1.3m以下の平均誤差で測位をおこなうことが可能である。この精度は単独測位の30倍以上であるが、反面作業効率は3分の1以下である。測位環境にも厳しい制約がかかってくるため、あらかじめ測位地点の選定をおこなうこと、現場では周囲の状況と衛星配置状態の照らし合わせを行いすばやく使用可能衛星を判断すること、といった作業が必要となる。・ギャップのある森林内では、Psuedo Range Differential(PSD)またはPosition Differential(POD)といったトランスロケーション法で測位をおこなうことは可能である。しかしその精度は、PSDでは2D:3.0m、3D:5.1mでCPDの1/4、PODはさらに悪く安定性にも欠ける。作業効率は受信状況にもよるが、単独測位の2/3程度で、測位条件もCPDほど厳しくないのでラフな測量には適当である。・サブメーターの誤差を議論するためには、測地座標系の変換が必要となるが、標高についてはジオイドとエリプソイドの差はほとんどないことが確認された。・トランスロケーション測位では、2地点での使用衛星を一致させないと単独測位よりも精度が悪化する。したがって、森林を含む地域でサブメーターの精度の測量をおこなう場合は、CPDで主な地点を測位しておき、その間は従来の地上測量を併用すると行った手法が最も現実性の高いやり方となると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
露木 聡: "森林資源調査におけるGPS利用の可能性-ディファレンシャルGPS測位精度の比較-" 森林計画学会誌. 23. 45-58 (1994)
Satoshi Tsuyuki:“在森林资源调查中使用 GPS 的可能性 - 差分 GPS 定位精度的比较 -”森林规划学会杂志 23. 45-58 (1994)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
マルチスケールリモートセンシングを利用したマレーシアサバ州における泥炭湿地林の森林火災影響評価
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批准号:04F04439
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2004
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负责人:露木 聡
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依托单位:
資源調査におけるGPS利用の有効性に関する研究
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批准号:04760107
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:露木 聡
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依托单位:
マルチセンサーによる天然林の林分構造解析に関する研究
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批准号:02760090
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1990
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负责人:露木 聡
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依托单位:
国内基金
海外基金
气候变化和森林管理对川西高山森林植被固碳速率和潜力的影响研究
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批准号:41801185
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:23.0万元
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批准年份:2018
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负责人:肖江涛
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依托单位:
寒温带典型森林应对气候变暖的弹性与适应性森林管理研究
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批准号:31600373
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:20.0万元
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批准年份:2016
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负责人:罗旭
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依托单位:
气候变化和森林管理对红壤丘陵区森林生态系统结构与功能的影响研究
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批准号:41371196
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项目类别:面上项目
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资助金额:75.0万元
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批准年份:2013
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负责人:戴尔阜
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依托单位: